メバル
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
メバルは、カサゴ目フサカサゴ科に分類される魚。
クロメバル、メバリ、などとも言う。
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特徴
目が大きく、目を見張るような表情が特徴。
体形は長楕円形で側扁しており、大きめの口は下アゴが突出し、受け口になっている。
体色は黒灰色や黒褐色、黄赤色などが主なバリエーションである。
夜行性であり、夜は明かりのある場所の上層などで泳いでいるのが見えることもある。
また、昼間は基本的に大型ほど底にいて、小さい型なら浮いていることもある。
ロックフィッシュとして知られ、専門の釣り方をメバリングと呼び、人気のターゲットである。
シーズン
1年を通して釣れる(最盛期は1月~3月)。
釣り方・仕掛け
メバル釣りは、沿岸と沖で大きく分かれるが、目がいい魚でもあるので、細いハリスによる繊細な釣り方が必要となる。
ミャク釣りやブラクリ釣りでのテトラ帯・捨て石の隙間、石積みなどのカケアガリにできるだけ底に落とし込んで釣る方法や
昼のウキ釣り、夜の電気ウキ釣りなどが人気。
最近ではソフトルアー(ジグヘッドなどにワーム)での釣り方も手軽で人気です。
船釣りなどでは中・大型狙いで胴つきの仕掛けが一般的です。
①PEライン0.6~1.2号
②オルブライトノット、サージャンノット、フィッシャーマンノットなど。
③ショックリーダーフロロカーボン1.2~1.5号 ※1ヒロ程度
※ロッドは6~8f、リールは1500~2000番程度
コツ
こまめに探っていくことが一番重要です。
また、少しでも深いタナに落とし込んでいくことが良型につながるが、
タナを時間帯で移動していることも多いので、底がだめなら浮かすという手段も考慮しましょう。
他にもゆっくりと誘いをかけたり、小刻みに動かしてやったりするのも良い。
釣りスポット
北海道の南部から九州にかけて、沿岸の岩礁帯や藻場、内湾の堤防に群れをつくり、底から中層にかけて生息している。
夜行性の魚であるため、夜釣りが好まれる。
美味しい食べ方
冬の新鮮なメバルはクセが無く淡白な白身で、焼き魚、煮付け、唐揚げ、など様々な調理ができうまい。
その他のマメ知識
原色系のカラーや金系のカラーには敏感で上から落ちてくるものに反応しやすい。













