アラ
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
アラは、スズキ目スズキ科に分類される魚。
目次 |
特徴
エラブタに毒をもつ鋭いトゲがある。
幼魚は体側に3本の褐色の縦帯があるが、成魚になるにつれて不明瞭となる。
体長は成長しても40cm程度がほとんどだが、中には1mに及ぶものもいる。
地方名はオキスズキ、キツネ、ホタ、イカケなど。
シーズン
9~4月。ベストシーズンは12~2月。
釣り方・仕掛け
水深100~250mの深所に生息するため、中・深場の根魚五目釣りで狙える。
魚の切り身をエサに用いた胴突き仕掛けをたらして行なう。
イカやアジなどの生餌を使うこともある。
釣りスポット
関東地方以南の日本近海に分布する。
やや深めの水深の岩礁帯に生息する。
美味しい食べ方
淡白な白身で、刺身、鍋物、焼き物などに向いている。












