魚の締め方
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
魚の締め方(さかなのしめかた)
釣り人として新鮮な魚を料理するのは最高の醍醐味でもあります。
よりおいしく魚を食べるための手法として「締める」という技法があります。
魚体に切り込みを入れて血抜きをすることで生臭さを取り除いたり、
さらにはハラワタまで処理をすることでより鮮度を保つことができます。
それらの処理をして、氷で保冷することで身が引き締まった状態になり
自宅に持ち帰ってもピチピチの状態が維持できるのです。
おいしくするための魚の保存方法
1.キンキンに冷えた氷水(海水で解く)をクーラー一杯にすることが重要。
※ブロックやかち割り氷などもあると冷えやすい。
2.魚を締める(確実に即死させる。)
3.血抜きをすることで生臭さを抑える。
4.2と3を確実に行ったら、1の状態のクーラーに魚を入れる。
※このとき、魚が氷水に全体が入るようにするのがポイントです☆
魚の締め方一覧
マダイなどの比較的大型の魚はエラの付け根から延長上から中骨を切るように切り込みを入れる。
さらに尾ヒレの付け根にも切り込みを入れ、
魚体が逆さになるように海水などにつけて血抜きする。
また、ハラワタやエラの部分も取り除いておくとさらに鮮度が保たれる。
また、マメアジなどの小さな魚の場合にはそのまま氷締めにすればOK。
方法としては、クーラーボックスに海水・氷を入れ、その中に血抜きした魚を入れればOK。
小型の魚の場合には尾ヒレは切り込みを入れなくともよいが、
ハラワタやエラまで処理をすればなお鮮度が保たれます♪
タコやイカの場合には目と目の間を尖ったもので深く刺せばOK!
イカやタコの場合は、締め終えたら・・・・
なるべく魚体に直接水や氷を付けず、
新聞紙やビニール袋などで包んで保冷して持ち帰ると身がべちゃべちゃにならずに済みます♪












