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魚の剥製について

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

魚の剥製について(さかなのはくせいについて)



ロウニンアジ ※飛魚丸提供ラージマウスバス ※飛魚丸提供ラージマウスバス ※飛魚丸提供サクラマス 62cm ※飛魚丸提供


                                                                                               情報提供元:飛魚丸


釣り人として新鮮な魚を食べるのも最高の醍醐味でもありますが、

全てが手作業の剥製にすることで、

釣り人として記念のお魚を手にいれた時の感動・興奮を残していくということもおもしろいかもしれません。

ここでは、そんな一生に釣れるかどうかもわからないような魚を釣ったときに

より躍動感のある魚を剥製として残すためにはどのようにすればいいのかを述べたいと思います。


よりカッコイイ剥製にするための魚の保存方法

剥製 ※飛魚丸提供剥製 ※飛魚丸提供剥製 ※飛魚丸提供剥製 ※飛魚丸提供
1.通常は野締め(自然死やそのまま氷締め)でOKですが、変色しやすいのでビニールの直包みは厳禁!2.濡れタオル・濡れキッチンペーパーなどでヒレを折らないように包む。こんな感じで包んで下さい。3.濡れタオルなどで包んだものをもう1度水につける 4.水が漏れないようにビニール袋に空気を抜いて包む。(乾燥を防ぐため)※ この状態で冷凍保存が可能。
剥製 ※飛魚丸提供 剥製 ※飛魚丸提供剥製 ※飛魚丸提供
5.新聞紙などに包み、クール冷凍便にて発送。※箱に入れて送る場合、魚が動かないようにクッション材(新聞など)で固定してください。


【注意】

魚が冷凍されていない場合、発砲スチロール箱での発送は厳禁!

また、夏場などはハラワタやエラの部分も取り除いておけば、腐食を避けられます。



◎ブラックバスの場合◎

魚を十分に濡らし、ヒレなどが折れないようにビニール袋に包んで梱包後発送OK!

(この時魚が動かない様に固定する事。)

※ 袋内の空気を抜いて水分が漏れないように!!

※また、外来生物法による規制のため、必ずその場で絞めてから持ち帰るようにしましょう。





クーラーボックスでの保存における方法としては、海水・氷を入れ、その中に魚を入れればOK。

この場合においては、魚の変色を避けるため、魚体が水に全て使っている状態にするとさらによい状態をキープできます。

一番良いのはそのまま工房などへ釣った日に持参するのがベストというのはいうまでもありません。


                                                                                               情報提供元:飛魚丸

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