釣り場
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
釣り場(つりば)
釣り場と言ってもそのフィールドはいろいろあります。
みんさんが親しみを持つ、防波堤の釣りに始まり、砂浜(サーフ)、河口、汽水域、沖磯、
地磯(陸つづきの磯)、沖合(船、ボート)、湖、川、池、沼、最近では管理釣り場と呼ばれる
釣り堀があり、人工的に管理される釣り場も湖や池だけでなく、海上釣り堀としても存在します。
中、小物メインで、例えば、アジ、クロダイ、ハゼ、カレイ、シロギス、シーバス、カサゴ、メバルなどは防波堤などで手軽に狙うこともできます。
大物やレアな魚志向になったりすると、どうしても沖釣り(船釣り)や磯(地磯)などへの釣り場に行くことも多くなると思います。
また、道具がない、そもそも釣りをやりたいけど、どうしていいかわからないなどという人には
管理釣り場や釣り堀へファミリーやカップル、友人といくこともおすすめです。
湖・川系の管理釣り場では、ニジマス、ブラウントラウト、イワナ、ヤマメ、が人気ですし、
池系の管理釣り場では、ヘラブナ・コイ、ブラックバスなどが人気です。
そういう意味では、大物も釣りたいし、食べられる魚も釣りたいというそんな釣り人さんには
海上釣り堀はうってつけと言えます。
こちらでは、普段お目にかかることができないような、ブリ、ヒラマサ、大型のマダイ、ヒラメなど高級魚も目白押しです。
中には、超高級魚のクエがいる釣り堀もあるようです。
また、地域によっては釣りができそうな場所でも立入禁止の区域があったり、
許可証が必要であったり、季節によってしか入釣できないような場合もあるので注意してください。
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例
サケについてなどは非常にマナーの悪い釣りをする方もいます。
知らなかったではすまされないこともありますし、何より楽しんでなんぼの釣りなので、
マナーある楽しい釣りをするためにも、ぜひともご確認をおねがいします。
GyoNetの釣り場情報サイトコンテンツ一覧
ここでは、釣りサイト、GyoNet(ぎょねっと)を含めて、 釣り場を探したり、釣果を投稿したりできるサイトも紹介したいと思います。
・釣り場、釣果をみんなで共有して楽しめる、釣り人のためのソーシャルネットワーク
他にも釣り場の情報が盛りだくさんのサイト
・総合釣り情報 mamboo,釣り, 何日,何時に釣れるか分かる,釣果情報
釣り場情報と一言でいってもこれだけの種類があり、その使い勝手や地域性、速報性、ジャンルにおいても様々です。
また、情報のタイムリーさにおいても、各メディアによってまちまちであるため、
自らが欲しい釣り場情報に関しては、自分に良く合ったメディア、使いそうなサイトなどを予め覚えておくとよいでしょう。
釣り場の外来魚問題
外来魚とはそもそも本来日本国内にいないはずの魚のことを指しています。
よく言われたりするのは、ブラックバス、ブルーギルなどが挙げられますが、
釣りをしてはいけないということではないので、誤解のないようにおねがいします。
他にもニジマスなんかも外来種に本来は該当しますが、いずれにしても各地域河川等によって
条例も異なってくるため、実際には地元の漁協組合など管理されている施設に確認をして釣りをするのが一番のようです。
外来魚が問題になる要因には、国内の既存種が食べられて絶滅することを危惧しているからです。
以下に、詳細のページや釣り場に関するルールがありますので、 ぜひとも一度ご覧になってみてください。
釣り場のゴミ問題
釣りが盛んに愛されるのは非常に喜ばしいことですが、
釣り場に捨てられていくエサの袋、ルアーの残骸、ボロボロになったワームなどゴミ問題も頭を悩ませる事案です。
もちろん、釣り人だけでなく、生活ゴミの投棄もあります。
釣り場には多くの生命活動が活発に行われており、
食物連鎖によってその生態系の秩序を保っています。
そこで暮らす、魚や野鳥たちも本当に困っています。
最低限自分のゴミは持ち帰り、できれば、誰かのゴミを見つけたら
それを持って帰るぐらいの気持ちの良い光景が当たり前となるように
現在、釣り人のみなさんもこれから釣りを楽しむ方も心がけていきましょう。
以下に、意外と知らないような海のマナーやルールがありますので、
ぜひとも一度ご覧になってみてください。












