ログインまたはアカウント作成


釣り場・釣果をみんなで投稿・共有して、釣りをもっと楽しくしよう☆GyoNetーSpots(ぎょねっとスポット)!!

ブリ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

画像:ブリ01.jpg


ブリは、スズキ目アジ科に分類される魚。

目次

特徴


出世魚なので、成長に伴い呼び名が変わる。

関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ、関西ではツバス、ハマチ、メジロ、ブリ、四国ではモジャコ、ワカナゴ、ハマチ、ブリ、オオイナ・スズイナの順に変わる。

関東名のワカシで20cm前後、イナダで50cm前後、ワラサで70㎝前後、ブリで1m以上、7kgが目安となる。

体形がよく似た魚にヒラマサがいるが、胸ビレの長さは胸ビレとほぼ同じで、上アゴの上後端が角張っているのがブリ、丸みを帯びているのがヒラマサになる。

南日本では流れ藻につくモジャコと呼ばれる幼稚魚を捕獲し、盛んに養殖を行っている。

南日本には瀬付きのブリもおり、回遊魚と比べると頭がかなり痩せている。

この瀬付きをキブリ、回遊魚をアオブリと呼んで区別している。

地方名はフクラギなど。


シーズン


6~3月。ベストシーズンは11月~2月。


釣り方・仕掛け


船釣り、磯釣りでも狙える。

最近はトローリングやルアーフィッシングも盛ん。

特にジギングでの釣りは人気である。

ブリ・ワラサ程度の大きさのものは、アジサバ、イカなどの生きエサを用いた泳がせ釣りが知られているが、

最近はオキアミを使った寄せエサ釣りも台頭してきている。

船釣りでのフカセ釣り

また、泳がせ釣りもしくは落としこみと呼ばれる船釣りも人気が高い。


回遊魚なので1日に数回あるかないかの時合いを逃さないことが重要になる。

イナダほどの大きさのものは比較的簡単に釣れ、擬似エサを使ったサビキ釣り、

カッタクリ釣りで狙う他に寄せエサ釣りもある。


船や磯からメタルジグなどのルアーで狙うのは40~70㎝程度。

初夏にはワカシ程度の大きさのものが沿岸に寄るので、砂浜からメタルジグで簡単に狙えるため人気がある。

ルアー釣りに関しては、ポッパーでナブラを狙う釣り方や、ジギングが一般的で、

キャストやロッドアクションも重要になってくる。

逃げ惑うベイト(小魚)をルアーで演出し、魚の食い気を誘う手法。

ジギングに関しては、様々なジグの演出方法があるため、

魚に飽きさせない変則的な動きを加えながら、ロッドアクションを行なうことが重要である。

ロッドワークの基本動作として

ワンピッチジャーク

ロングジャーク

ジャカジャカ巻き

               などが挙げられる。


ルアータックルについて



PEライン4~6号 


SFノットFGノットフィッシャーマンノットなど。


ショックリーダー80~120ポンド ※1.5~3ヒロ程度


ハリソンズループダブルエイトノットループなど。

※ロッドは6~8f、リールは4000番~8000番台以上







釣りスポット


磯・沖、砂浜。日本近海のみに分布する。

沿岸を南北に移動する典型的な回遊魚で、秋になるとワカシ程の大きさのものが沿岸の岩礁帯に接岸し、

秋以降はワラサ程度のものが沖合いや、やや深い岩礁帯周りを回遊する。

晩秋を過ぎるとブリ程度の大きさのものが、南下し合流することもある。



美味しい食べ方


市場には養殖のものも多く出回っているが、天然ものも若干見られる。

天然ものは魚体が締まり、尾先が鋭いが、養殖ものはずんぐりと太った体形なので見分けられる。

冬に獲れる脂ののった寒ブリは特に美味で、南日本では正月料理に欠かせない食材。

ブリは脂が強すぎるため、刺し身などの生食よりは、しゃぶしゃぶ、照り焼、塩焼きなどに適している。


ブリのさばき方


ブリ大根

ブリのきのこたっぷりソテー

ブリのゆず風味焼き

イージーボート・プラス
釣り場・釣果をみんなで投稿・共有して、釣りをもっと楽しくしよう☆GyoNetーSpots(ぎょねっとスポット)!!

表示
個人用ツール

  • 新規会員登録
  • 全国釣り場情報
  • 人気ページBEST50
  • 釣り動画を見る
  • ぎょねっとwikiとは
  • 基本用語集
  • 結び方
  • 料理

  • ぎょねっとウィキなう

みんなで作ろうぎょねっとwiki
釣りのマナー&ルール
釣り用語集