ハリソンズループ
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
ハリソンズループ(はりそんずるーぷ)
ホーマーロードループの改良版ノットで、ルアーの直結結びとして知られる。
ルアーの動きに自由度が出るため、アクションがより自然になる結び方なので、知っておいて損はない。
これであれば、ホーマーロードループのように太いラインを使用しなくともある程度対応できる。
ただし、若干手間がかかるのが難点。
覚えておきたい指数 40~50%
| 留め結びを図のように仮の状態で作ってから、20~30cmくらいラインの端をルアーのアイに通す。 | ラインの端を仮の留め結びの輪の中に通す。 | 軸となるラインをもう一方のラインの端で巻きつけるようにする。 | ③を5~6回ほど繰り返し行う。 |
| 図のように最初に作った輪の中にラインの端を通す。 | ラインの端と軸のラインを両方から巻きつけが崩れないように締め込んでいく。 | 次にルアーと軸のラインを両方から、同じく巻きつけが崩れないように締め込んでいく。 | ルアーのアイの1~2cmのところに結び目がくるように絞り込む。 |
| がっちりとプライヤーなどを使用して締め込んで余分なラインをカットする。 | 出来上がり♪ |
※留め結びで輪を作り、クリンチノットで補強するような結び方。
他の結び方や他用途に合わせた結び方は?
釣りのラインの結び方は、いろいろあります。
ラインとショックリーダーの結び方もPEラインとリーダーラインであったり、
ナイロンラインとナイロンライン同士であったり、
ここでいう、PEラインやリーダーは主にルアーの結び方のことを言い、
ハリスとハリについてはいわゆる餌釣りのときに活用する仕掛けのことを便宜上表します。
また、ルアー釣りにおいては結び方のことをノットもしくはラインシステムなどとも言うので、
ルアーアングラーは覚えておくと良いでしょう。
ここでは主な釣りに関するラインの結び方(糸の結び方)について列挙したいと思います。
・リーダー ライン 結び方
・PEライン 結び方
・ライン リーダー の結び方
・ルアー 結び方
・ハリとハリスの結び方
・アシストフック結び方
ラインの結びと一言でいってもこれだけの種類があり、
その用途も様々です。
例えば、ジギングなど大型魚をターゲットとする場合や人気で手軽なシーバス釣り、エギング、メバリング、アジング、バスフィッシングなど
やりたい、やろうと思うルアーアングラーは必要になってくると思います。
また、餌釣りにおいても、せっかくの大物をいざという時に逃してしまうこともあるので、
これらの意味や結び方はだいたいでもいいので、
自分に良く使うもの、もしくは覚えやすいものでもいいので、
必要な箇所についてはきっちりと結びができるようにしておくことをオススメいたします。
他の結び方を探す方は以下へ
結び方が複雑で全部覚えられないという方へ
これらの結びは、自分の釣りスタイルにあうものを覚えていけばよいでしょう。
まずは、簡単な結びから覚えるのも良いですし、
どうせ覚えるなら今後使えそうなものをチョイスして、
ちょっと練習をすれば、必ず結べるようになると思います。
逆に一度覚えてしまうと、おそらく他の結びは必要に迫られない限り
覚えることもないかと思います。
ほとんどのアングラーも同様に全ての結びが完璧にできるという人はいないと思います。
よく、ラインがプチプチと切れて、釣りをする時間よりも
ラインを結びなおしている時間のほうが多い釣り人や
大物とのやりとりで悔しい思いをしている初心者、中級者の人は少なくないと思います。
より快適な釣り、いざという時の大物に備えて知っておくことをオススメいたします。
他の強くて簡単な結び方を探したり、ラインのトラブル防止策については以下へ












