ノーネームノット
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
ノーネームノット (のーねーむのっと)
別名で八の字ぐるぐる結びなどとも言われる。
リーダーとラインを直結する結びとして知られる。
強度にも定評があるが、やや難しい。余裕のあるソルトルアーアングラーはぜひマスターしましょう。
覚えておきたい指数 60~70%
| 図のようにリーダーの先端15cm前後で八の字結びを緩めに作る。 | 図のようにリーダーの先端側からPEラインの先端をループの中に通す。 | 図のようにPEラインを手前から向こう側にかけて10回ほど巻き付ける。 | 図のようにハーフヒッチで少し締める。 |
| 次は逆方向に巻きつけを行い、同じく10回ほど繰り返す。 | そのまま、軸となるラインを②の図の要領でループの中に通す。 | しっかりと各ラインをフォローしながら、思いっきり締めこむ。※結び目のコブが曲がらないように注意。 | さらに図のようにハーフヒッチを6~8ほど行う。 |
| リーダーの余分なラインをカットする。 | さらに、図のようにPEラインでハーフヒッチを行う。 | ハーフヒッチを3回ほど繰り返す。 | 最後に、締め込みをしっかり行い、余分なラインをカットして出来上がり♪ |
※結び目が直線になっていれば、OK!
※覚えるというよりは慣れるまで大変かもしれませんが、
これくらいまでラインワークをマスターすれば、ほぼどんなものでも覚えられますので、頑張って覚えてみましょう。
他の結び方や他用途に合わせた結び方は?
釣りのラインの結び方は、いろいろあります。
ラインとショックリーダーの結び方もPEラインとリーダーラインであったり、
ナイロンラインとナイロンライン同士であったり、
ここでいう、PEラインやリーダーは主にルアーの結び方のことを言い、
ハリスとハリについてはいわゆる餌釣りのときに活用する仕掛けのことを便宜上表します。
また、ルアー釣りにおいては結び方のことをノットもしくはラインシステムなどとも言うので、
ルアーアングラーは覚えておくと良いでしょう。
ここでは主な釣りに関するラインの結び方(糸の結び方)について列挙したいと思います。
・リーダー ライン 結び方
・PEライン 結び方
・ライン リーダー の結び方
・ルアー 結び方
・ハリとハリスの結び方
・アシストフック結び方
ラインの結びと一言でいってもこれだけの種類があり、
その用途も様々です。
例えば、ジギングなど大型魚をターゲットとする場合や人気で手軽なシーバス釣り、エギング、メバリング、アジング、バスフィッシングなど
やりたい、やろうと思うルアーアングラーは必要になってくると思います。
また、餌釣りにおいても、せっかくの大物をいざという時に逃してしまうこともあるので、
これらの意味や結び方はだいたいでもいいので、
自分に良く使うもの、もしくは覚えやすいものでもいいので、
必要な箇所についてはきっちりと結びができるようにしておくことをオススメいたします。
他の結び方を探す方は以下へ
結び方が複雑で全部覚えられないという方へ
これらの結びは、自分の釣りスタイルにあうものを覚えていけばよいでしょう。
まずは、簡単な結びから覚えるのも良いですし、
どうせ覚えるなら今後使えそうなものをチョイスして、
ちょっと練習をすれば、必ず結べるようになると思います。
逆に一度覚えてしまうと、おそらく他の結びは必要に迫られない限り
覚えることもないかと思います。
ほとんどのアングラーも同様に全ての結びが完璧にできるという人はいないと思います。
よく、ラインがプチプチと切れて、釣りをする時間よりも
ラインを結びなおしている時間のほうが多い釣り人や
大物とのやりとりで悔しい思いをしている初心者、中級者の人は少なくないと思います。
より快適な釣り、いざという時の大物に備えて知っておくことをオススメいたします。
他の強くて簡単な結び方を探したり、ラインのトラブル防止策については以下へ












