カヤック
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
カヤック(かやっく)
北米先住民族イヌイットが海洋での漁労の道具として使っていたもので、
1~2人乗りの小型船。パドルを使って移動。
欧米では一つの釣りのスタイル(カヤックフィッシング)として昔から定着しているが、
日本では独立したカヤックというと独立したスポーツとして認識が強い。
釣りに使用するタイプ(写真右)は、水上でぐらぐらしにくく、初めてでも漕ぎやすい安定性が高い。
魚に引かれても転倒しにくく、釣り用のボートに比べて風に流されにくいなどのメリットがある。
また、コックピットの前後に容量の大きなハッチを備えており、
大量の装備を積み込めるのも特徴。
カヤックの種類
シット・オン・トップ・カヤック、フォールディングカヤック、レクレーショナルカヤックなどで、
各フィールドや用途、好みに合わせて使い分けがされており、
日本では、特にフォールディングカヤック(折りたたみ式)が最も普及している。














