エギング
出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki
エギング(えぎんぐ)
餌木(えぎ)という魚やエビに似せた日本発祥のルアーを用いたイカ釣りのこと。
また、他の釣り方として活きアジを泳がせて釣るヤエン釣りもある。
ターゲットはアオリイカ、アカイカ、コウイカ、スルメイカなどが人気。
釣り方としては、まず底をしっかりと取ることが重要。
底周辺をしっかりと丹念にサオでアクション(シャクリを入れる)を取りながら探る。
だいたい、エギがフォール(シャクリを入れた後、落ちている状態)している時にイカがエギに抱きつくため、
次のシャクリを入れようとしたときにグっと重くなり、ノッタ(イカがエギに抱きついた)と言う。
アタリがなければ、中層や、上層周辺も探りを入れていき、
いきなり沖合いに向かってキャストするのではなく、手前から攻めるようにすると
場荒れも少なく、警戒心を与えにくいので数を伸ばすコツ。
また、イカがノッタ状態になっても無理にリーリング(リールを巻くこと)はせず、
ゆっくりと手前へ手繰り寄せるようにする。
エギはその日やイカの気分(?)によってアタリカラーが違うので
色々な種類のエギを持参すると良い。
また、号数は釣れているイカのサイズに合わせて選択し、
だいたい1~3号までのエギを持っていると事は足りる。
①PEライン0.8~1.5号 ※数狙いか型狙いかで異なる。
②電車結び、サージャンノット、フィッシャーマンノットなど。
※ロッドは8~9f、リールは1500~2500番台



















