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アオリイカ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

アオリイカ(あおりいか)

GyoNet-Movie(ぎょねっとムービー)のターゲット別タグカテゴリ・タグの一つ。


画像:アオリイカ.jpg


目次

動画


"エギング アオリイカパラダイス プロジェクト~引本湾に産卵床設置!~"

"餌木 エギング アオリイカ シャクリ Hayabusa 【超動餌木 乱舞V3】"

"ティップランロッドってどんなモノ?"

"クレイジーオーシャン FP流釣法 解説動画"

"ティップランエギングに最強アイテム登場!「ダートフォースTR」"


映像はアオリイカの産卵映像です。

アオリイカは、頭足類ジントウイカ科に分類される魚。

全てキャッチするのではなく、食べる分だけなどにするようにしましょう。

特に15cm以下のサイズに関してはリリースするようにしましょう。


特徴


体長40㎝程度で、胴の幅は12~13㎝。ヒレは胴の全長にも及び、楕円形をしている。

コウイカの仲間に似ているが、コウイカ類の特徴である石灰質の甲がアオリイカにはない。

雄の背面には断続的な黄紋が見られる。産卵は4~7月。

地方名はミズイカ、モイカ、バショウイカ。

夜行性でアジイワシなどの小魚を捕食する。

堤防の藻場や岩礁周辺に集まる傾向がある。

特に4~6月ごろには堤防周辺の捨石周りや藻場の周辺に見えるくらい集まることもある。


シーズン


4.5.6月や9.10.11.12月などがシーズンで、

秋から冬にかけてはややこぶりのサイズが多い。

秋は新子と呼ばれるアオリイカの赤ちゃんが数釣れる。

冬の寒い時期~春にかけてになると数は少なくなるが大型サイズが釣れる。

朝の薄暗い時間帯朝マズメ夕マズメの時間帯などは絶好のチャンス。


釣り方・仕掛け


磯や堤防から餌木という和製ルアーを投げて釣ったり(エギング)、

アジの泳がせ釣りなども人気の釣り方。

ボート釣りなどでもアオリイカ専用の渡船屋さんなどもあるためそちらもおもしろい。

また、ボート釣りではエギングの時に中オモリを使用して釣るのが一般的です。


PEライン0.8~1.5号 ※数狙いか型狙いかで異なる。

基本は1号ぐらいであればOKです。

電車結びサージャンノットフィッシャーマンノットなど。


ショックリーダー1.5~3号 ※1ヒロ程度

基本は2号位でOKです。

ユニノットクリンチノットなど。

※ロッドは8~9f、リールは1500~2500番台

⑤餌木(エギ)

春~夏 3~4号

秋 2~3号

冬~春 3~4号

アオリイカのサイズに合わせて、大きさを変えていきましょう。

カラーについては、晴天の時には、茶、緑などの地味系を選択、

曇りなどでは、白、ピンク、オレンジなどを選択するのが基本です。


コツ


エギング

ではまず底をしっかりと取ることが重要。

底周辺をしっかりと丹念にサオでアクション(シャクリを入れる)を取りながら探る。

だいたい、エギがフォール(シャクリを入れた後、落ちている状態)している時にアオリイカがエギに抱きつくため、

次のシャクリを入れようとしたときにグっと重くなり、ノッタ(イカがエギに抱きついた)と言う。

このとき、ラインを張って沈ませると、イカが乗った時に、ロッドティップ(穂先)に

アタリがでるのでわかりやすい。

アタリがなければ、中層や、上層周辺も探りを入れていき、

いきなり沖合いに向かってキャストするのではなく、手前から攻めるようにすると

場荒れも少なく、警戒心を与えにくいので数を伸ばすコツ。

また、イカがノッタ状態になっても無理にリーリング(リールを巻くこと)はせず、

ゆっくりと手前へ手繰り寄せるようにする。

エギはその日やアオリイカの気分(?)によってアタリカラーが違うので

色々な種類のエギを持参すると良い。

また、号数は釣れているアオリイカのサイズに合わせて選択し、

だいたい1~3号までのエギを持っていると事は足りる。

また、乗ったときに、ドラグが強いと、足が身切れを起こす場合があるので、

ドラグは緩めに調整しておきましょう。

乗った際には、常に一定のテンションを保ちながら、一定のスピードでリールを巻きましょう。

タモ入れの際は、必ず胴体から入れましょう。

アジの泳がせ釣り

アジはサビキなどで釣るか、エサ屋で購入するのだが、

活きが悪くなったらすぐに取り替えていくことが重要です。

特に予め買っていく場合には、エアーポンプなどは必須で

こまめに海水も替えてやると良い。

また、針につけるときも鼻がけが一番長持ちすると言われているが

口にかける釣り人もいる。

その場合は口切れを起こすことがよくあるので

注意してかける。

最近では、泳がせ釣り専用の仕掛けも売っているのでそれらを使うと釣りやすいので

慣れてきたら、自分で仕掛けを作ってみてもおもしろい。

ウキをつけて色々な層を探りながら釣るスタイルもあれば、

ウキなしで底周辺(1~2m付近)を泳がせるスタイルもある。

ウキ釣りの場合には、ウキがじわじわと海中に沈んでいく傾向のアタリが多い。

ウキナシの場合にはリールをフリーの状態にしておくと、アオリイカの動きに合わせたような

リズムでラインがスーっ、スーっと出て行くようなアタリが出る。

取り込み時には、ギャフ(イカ専用の取り込み道具)やタモを使用し、確実に取り込んでいきましょう。



釣りスポット


北海道以南の沿岸の浅い岩礁帯に生息する。



美味しい食べ方


鮮度の良いものは透明感があり、身が硬く締まっている。

食用のイカの中では最高とされている。

刺し身、塩焼きで食す。

イカとザーサイの和え物

イカとセロリと生姜のラー油炒め

イカのしょうが焼き

イカの茶飯

イカの包み焼き

イカのマリネ風サラダ

イカのわさびマヨネーズ

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