PEライン

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

PEライン(ぴーいーらいん)

ダイワ精工提供
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新素材ラインでポリエチレン製のラインをいう。

強度はすこぶる強く、ルアー釣りの際にはよく使用される。

また、飛距離がかなり出るようになり、糸フケ(糸ヨレ)が減少する反面、

伸縮性に弱く、絡みやすいため、衝撃を吸収できず、ラインブレイクを起こすこともある。

そのため、ショックリーダー(先糸)と呼ばれるナイロン性の衝撃吸収に優れたラインを直結することが多い。


ショックリーダーは50cmほど繋ぎで結んでおくことで衝撃を和らげ、吸収する効果を出す。

ルアーでの青物釣りなどはほぼショックリーダーを仕掛けに入れる。


結び方や他用途に合わせた結び方とは?

釣りのラインの結び方は、いろいろあります。

ラインとショックリーダーの結び方もPEラインとリーダーラインであったり、

ナイロンラインとナイロンライン同士であったり、

リーダーラインとフックハリスハリであったりします。

ここでいう、PEラインやリーダーは主にルアーの結び方のことを言い、

ハリスとハリについてはいわゆる餌釣りのときに活用する仕掛けのことを便宜上表します。

また、ルアー釣りにおいては結び方のことをノットもしくはラインシステムなどとも言うので、

ルアーアングラーは覚えておくと良いでしょう。

ここでは主な釣りに関するラインの結び方(糸の結び方)について列挙したいと思います。


・リーダー ライン 結び方

・PEライン 結び方

・ライン リーダー の結び方

・ルアー 結び方

・ハリとハリスの結び方

・アシストフック結び方

ラインの結びと一言でいってもこれだけの種類があり、

その用途も様々です。

例えば、ジギングなど大型魚をターゲットとする場合や人気で手軽なシーバス釣り、エギング、メバリング、アジング、バスフィッシングなど

やりたい、やろうと思うルアーアングラーは必要になってくると思います。

また、餌釣りにおいても、せっかくの大物をいざという時に逃してしまうこともあるので、

これらの意味や結び方はだいたいでもいいので、

自分に良く使うもの、もしくは覚えやすいものでもいいので、

必要な箇所についてはきっちりと結びができるようにしておくことをオススメいたします。

他の結び方を探す方は以下へ

ライン 結び方  


結び方が複雑で全部覚えられないという方へ

これらの結びは、自分の釣りスタイルにあうものを覚えていけばよいでしょう。

まずは、簡単な結びから覚えるのも良いですし、

どうせ覚えるなら今後使えそうなものをチョイスして、

ちょっと練習をすれば、必ず結べるようになると思います。

逆に一度覚えてしまうと、おそらく他の結びは必要に迫られない限り

覚えることもないかと思います。

ほとんどのアングラーも同様に全ての結びが完璧にできるという人はいないと思います。


よく、ラインがプチプチと切れて、釣りをする時間よりも

ラインを結びなおしている時間のほうが多い釣り人や

大物とのやりとりで悔しい思いをしている初心者、中級者の人は少なくないと思います。

より快適な釣り、いざという時の大物に備えて知っておくことをオススメいたします。

他の強くて簡単な結び方を探したり、ラインのトラブル防止策については以下へ

ライン 結び方

ライントラブルと対策