菅島 菅島港

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

菅島 菅島港(すがしま すがしまこう)


目次

特徴


鳥羽から渡船利用で行ける島で約25分程度。

鳥羽湾にある菅島の北部の港。

周辺は水深が深く、潮の流れも非常に速い。

とにかく、周辺は潮の流れが速いことで知られ、釣りづらい面はあるものの、大型の魚たちが潜むポイントとしては見逃せない。

新港と旧港の二つに港が分かれているが、近年では、新港のほうが実績は良い。

新港堤防にはテトラポットが無数に入っており、豊富な魚種のターゲットが狙えることで有名なポイント

意外と人が少ないのも特徴で、穴場的存在であるが、周辺の島同様、大型クロダイの好ポイントとして知られている。

周辺にはカキ養殖のイカダが多く、設置されており、おかっぱりというよりはイカダ・カセ釣りで有名なポイントである。

イカダ釣りでは鳥羽周辺の中でも数・型ともに指折りの好ポイントである。


シーズン


春・夏場は セイゴ、クロダイ、サンバソウ(イシダイ)、ヒラメ アイゴ、チャリコ(マダイの幼魚)がフカセ釣り、サビキ釣り、かかり釣りで狙える。

秋・冬場はカレイアイナメメバル、[[カサゴ]]、[[ヒラメ]]が 投げ釣りルアーで釣れる。


釣り方・仕掛け


フカセ釣り前打ちブッコミ釣り投げ釣り、探り釣り(ミャク釣り)、かかり釣り、ルアー釣り


ポイント


基本的に突堤の外側に向かっての投げ釣り

テトラ帯の際ではクロダイのフカセ釣り前打ちが○。

朝マズメ夕マズメには数、型ともにそろうことがあり、シーズンによっては魚種豊富な魚たちが爆釣することもある。


その他のマメ知識


三重県の中でも、大型のアイナメ30~40cmクラスの魚も実績がある。

マゴチの大型からヒラメの大型、アイナメマダイスズキの良型など大物もそこそこ出るので、万全の仕掛け準備を行っておくとよいでしょう。

また、投げ釣りにおいては、川の流れのように潮がきついため、スパイクオモリなども用意することをオススメする。

メバリングなどはここでやっている釣り人が少ないため、比較的、好釣果が出せる。

テトラポットでの釣りの場合には、ライフジャケットは必ず着用しましょう。


アクセス


鳥羽・佐田浜港から渡船利用で出航。

アクセスは約25分程度。