答志島 桃取港

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

答志島 桃取港(とうしじま ももとりこう)

目次

特徴


鳥羽から定期便で行ける島で約15分程度。

とにかく、周辺は潮の流れが速いことで知られ、釣りづらい面はあるものの、大型の魚たちが潜むポイントとしては見逃せない。

新港と旧港の二つに港が分かれているが、近年では、新港のほうが実績は良い。

海水浴場などもあるため、比較的ファミリーにも人気の釣り場であるが、

人が多くなったこともあり、釣果としては今ひとつ。

昼間よりも人気の少なくなる、夜釣りのほうが実績は上がりやすい。

港内でのアジングなどは意外と穴場的である。


シーズン


春・夏場は セイゴ、クロダイアジメジナマゴチ アイゴ、チャリコ(マダイの幼魚)がフカセ釣り、サビキ釣りで狙える。

秋・冬場はカレイアイナメメバルカサゴメジナ投げ釣りルアーで釣れる。


釣り方・仕掛け


フカセ釣り前打ちブッコミ釣り投げ釣り、探り釣り(ミャク釣り)。


ポイント


基本的に突堤の外側に向かっての投げ釣り

テトラ帯の際ではクロダイのフカセ釣り前打ちが○。

朝マズメ夕マズメが狙い目。

投げ釣りでは根掛かり覚悟で、ポイントをしっかり探っていけば、根魚など数は伸ばせるだろう。


その他のマメ知識


全体的に型というよりは魚種・数狙いの釣りになるような場所である。

また、投げ釣りにおいては、川の流れのように潮がきついため、スパイクオモリなども用意することをオススメする。


アクセス


鳥羽から渡船で出航。

アクセスは約15分程度で答志島 桃取港へ。