画像:きゅうり魚(キュウリウオ).jpg

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

(胡瓜魚、学名:Osmerus mordax dentex)は、サケ目キュウリウオ科キュウリウオ属の海水魚である。

北海道沿岸をはじめ、日本海北部、オホーツク海、北太平洋の、おおむね北緯40度以北の冷水域に分布している。 漁獲したばかりの鮮魚の状態では、胡瓜に似た青臭いにおいがあるため、この和名がある。

シシャモに似ているが、それより大振りで、頭部は、下あごが突き出た「受け口」になっていて、下あごに円錐形の鋭い歯が数本ある。鱗はシシャモより細かい。産卵期は晩春から初夏である。

北海道ではサビキ釣りやサビキ仕掛けに餌(イソメ)を付けた仕掛けで釣る。

<食味> 北海道では「キュウリ」の愛称で市場に出回っており、焼き魚・唐揚げ・天ぷらなどに利用される。癖のあるにおいのため、一般的には生食には向かないとも言われるが、釣り立ての鮮度の良いキュウリウオは、皮をひいて刺身で食べると非常に美味しいとも言われる。 腹を開いて海水と同じ濃度の塩水に6時間付け、2〜3日外で寒干ししたものを焼くと非常に美味。 ししゃもに味がよく似ている。

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現在の版2009年3月11日 (水) 14:42472×354 (196 キロバイト)あやんぼ (会話 | 投稿記録) ((胡瓜魚、学名:Osmerus mordax dentex)は、サケ目キュウリウオ科キュウリウオ属の海水魚である。 北海道沿岸をはじめ、日本海北部、オホーツク海、北太平洋の、おおむね北緯40度以北の冷)

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