手長エビ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

テナガエビ


手長エビ
手長エビ












目次

特徴


全体にこげ茶色で手が長いのが最大の特徴。

昼間は河川岸の岩の隙間などに身を潜めて隠れているが、

夜になると、岩の間から出てきて、捕食活動を活発化させる。



シーズン


初夏~夏が盛期


釣り方・仕掛け


エサはカワムシミミズなどが一般的。

岸際の石の付近や隙間などに仕掛けを落とし込んで誘うようにする。

基本的はびんどうで取ることが多い。

テナガエビ専用の玉網(300~500円程度で釣具店で売っています。)で

捕獲すると効率は格段に上がります。



釣りスポット


琉球列島を除く日本各地

上流・中流・下流・湖沼

岩陰を狙うとよい。



その他のマメ知識


昼間は岩陰に隠れていることが多いため、釣りのスタイルでないと難しいが、

たくさん捕獲したい場合には、夜の玉網を活用しての捕獲が一番良い。

その場合、ライトや虫除けスプレー、短パンにサンダル、帽子、ライフジャケットなどを

着用しましょう。

ひざ下くらいの水深の岩周辺をライトを当てて探してみると、

目が赤く光るので、あとは、玉網で捕獲するのみです。