手釣り・ 竿釣

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

水産庁提供
水産庁提供


都道府県漁業調整規則で定められている遊漁で使用できる漁法のひとつ

「釣り」とは、主に釣り糸と釣り針を有する漁具を使用し、漁獲する方法をいいます。

「釣り」を漁法上分類すると、(1)手釣り、(2)竿釣り、(3)機械釣り、(4)ひき縄釣り、(5)立て縄釣り、(6)はえ縄釣り、の6種類があります。

このうち、すべての遊漁者が行えるのは(1)手釣りと(2)竿釣りに限られていますが、都道府県によってはまき餌や火光等の照明等を使用した手釣りや竿釣りを禁止しているところがあります。

「手釣り」とは、釣り糸を直接人が手にとって操作して行う方法で、「竿釣り」とは、釣り糸、釣り針及び釣り竿を有する漁具を人が手で操作して行う方法であって、ひき縄釣りに含まれるものを除いたものをいいます。

※水産庁より引用


関連リンク


遊漁で使用できる漁具漁法 全国一覧表(海面のみ)