大野漁港

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

大野漁港

画像:大野漁港001.jpg 画像:大野漁港002.jpg

大突堤基部                              大突堤外側石積み

画像:大野漁港003.jpg 画像:大野漁港004.jpg

白灯台先端周辺                           白灯台外側テトラ帯                  

画像:大野漁港005.jpg 画像:大野漁港007.jpg

沖堤                                  大野漁港内


目次

特徴


季節ごとに様々な釣りものが狙える釣り場。

大突堤先端のテーブルはクロダイ実績のポイントとして名高い。

河口周辺では夜の電気ウキのながしでセイゴ、時にはマダカクラスもヒットする。

また、河口周辺のチョイ投げで秋~冬はカレイやアイナメが釣れる。

沖堤へはマイボートが必要だが、魚影も濃く、場荒れが少ないため好ポイントで知られる。

白灯台先端でもアイナメのポン級(ビール瓶サイズ)も実績があり、テトラ帯での探り釣りや

前打ちのポイントとしても人気がある。

シーズン


春と冬場はメバル、アイナメカサゴ、カレイ。

夏から秋はクロダイ、アジ、シロギス、サバ、ハゼ、セイゴ。

冬場はセイゴ、アイナメ、カレイ、カサゴ


釣り方・仕掛け


基本は前打ち、夜釣りで電気ウキ釣り。

エサ

前打ちなどではカニなどでクロダイがいい。

他、探るのであればモエビや虫類もおもしろい。

チョイ投げの場合にはアオイソメイシゴカイ、カメジャコなど。


コツ


クロダイは7月ごろの満潮前後が狙い目だが一番外側の先端周辺は満潮時に潮を被るので注意。

大潮時には長靴などを履いて突堤周りを探ると良い。

昼間にチョイ投げや夜の電気ウキの流しつりを河口周辺で探ると

カレイやセイゴなど季節に合わせて釣れる。


釣りスポット


それぞれの堤端がスポット。

夜釣りならテトラ帯が狙い目。



その他のマメ知識


新舞子の海岸をそのまま南へ抜けてくるとココストアがあるのでその手前の細い路地を右折。

近くにコンビニエンスストアもあるので便利です。


アクセス方法


名古屋市方面から地他産業道路を南へ、「北畠」の信号を右折し、三菱東京UFJ銀行を左手に右折後直進。


結び方についてのイラスト解説


釣り ライン 結び方


そのほかの釣り場を探す


全国の釣り場を探す

ほかの愛知の釣り場を探す