ライントラブルと対策

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

ライントラブルと対策(らいんとらぶるとたいさく)  


ラインのトラブルはいざと言うときの時合いを逃すばかりか、

ラインを必要以上に消耗しかねないので、予めしっかりと対策しておく必要がある。

特に海水においては潮でもラインは劣化し、また太陽による紫外線によっても劣化するので、

釣行前には必ずラインの状態をチェックしなければなりません。

その他にも、キャストすることによって生じる摩擦熱による劣化、

テトラポットや藻、魚の口に掛かったときの歯などにおいても傷つく。


目次

ライントラブルのあれこれ

ラインのヨレ ラインのキズラインのヨレによるスッポ抜けヒゲの余分なラインカットが短すぎる
ヒゲの余分なラインカットが長ぎる ラインカットの仕方が悪い

※ラインカットが長すぎれば、水の抵抗によってルアーの動きが不自然になるし、

短すぎると、締めこんだり、魚が掛かったときなどにスッポ抜ける場合がある。


ライントラブルの対策

ワックスや潤滑剤で摩擦防止 唾液で濡らして摩擦防止ヒゲはいつも一定にカットヒゲの余分なラインカットはまっすぐに
ライターであぶってスッポ抜け防止


他の結び方や他用途に合わせた結び方は?

釣りのラインの結び方は、いろいろあります。

ラインとショックリーダーの結び方もPEラインとリーダーラインであったり、

ナイロンラインとナイロンライン同士であったり、

リーダーラインとフックハリスハリであったりします。

ここでいう、PEラインやリーダーは主にルアーの結び方のことを言い、

ハリスとハリについてはいわゆる餌釣りのときに活用する仕掛けのことを便宜上表します。

また、ルアー釣りにおいては結び方のことをノットもしくはラインシステムなどとも言うので、

ルアーアングラーは覚えておくと良いでしょう。

ここでは主な釣りに関するラインの結び方(糸の結び方)について列挙したいと思います。


・リーダー ライン 結び方

・PEライン 結び方

・ライン リーダー の結び方

・ルアー 結び方

・ハリとハリスの結び方

・アシストフック結び方

ラインの結びと一言でいってもこれだけの種類があり、

その用途も様々です。

例えば、ジギングなど大型魚をターゲットとする場合や人気で手軽なシーバス釣り、エギング、メバリング、アジング、バスフィッシングなど

やりたい、やろうと思うルアーアングラーは必要になってくると思います。

また、餌釣りにおいても、せっかくの大物をいざという時に逃してしまうこともあるので、

これらの意味や結び方はだいたいでもいいので、

自分に良く使うもの、もしくは覚えやすいものでもいいので、

必要な箇所についてはきっちりと結びができるようにしておくことをオススメいたします。

他の結び方を探す方は以下へ

ライン 結び方  


結び方が複雑で全部覚えられないという方へ

これらの結びは、自分の釣りスタイルにあうものを覚えていけばよいでしょう。

まずは、簡単な結びから覚えるのも良いですし、

どうせ覚えるなら今後使えそうなものをチョイスして、

ちょっと練習をすれば、必ず結べるようになると思います。

逆に一度覚えてしまうと、おそらく他の結びは必要に迫られない限り

覚えることもないかと思います。

ほとんどのアングラーも同様に全ての結びが完璧にできるという人はいないと思います。


よく、ラインがプチプチと切れて、釣りをする時間よりも

ラインを結びなおしている時間のほうが多い釣り人や

大物とのやりとりで悔しい思いをしている初心者、中級者の人は少なくないと思います。

より快適な釣り、いざという時の大物に備えて知っておくことをオススメいたします。

他の強くて簡単な結び方を探しについては以下へ

ライン 結び方