マハゼ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

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マハゼは、スズキ目ハゼ科に分類される魚。



目次

特徴


吸盤状の腹ビレを持ち、頭部が大きく、黒色の波状の帯があるが、下側にはない。

全長20cmほど。

夏は数が釣れるが型は小さ目が多い。

反対に冬は数は少ないが、型は大きめのものが多い。

都市部の河川、河口や海岸、砂泥地にも多く、多くの人々にとって身近な魚に挙げられる。


シーズン


7月~1月



釣り方・仕掛け


エサはイシゴカイアオイソメを用いる。

夏場などは、シンプルなノベ竿でのミャク釣りからウキ釣りで攻めることが多く、

冬場の良型では投げ釣りで狙うことが多い。



コツ


なるべくエサが底を這うようにして釣る。

ヨブやカケアガリなどの変化のあるところを狙う。

アタリ向こうアワセでOK!

投げ釣りの場合は広範囲に探りをかけていく事くらいが重要で、

シロギス同様、一匹釣れたら、その周辺を丹念に探ってやることもコツ。

また、アタリがなければ、オモリをズル引きしてやり、誘いをかけるのも良い。


釣りスポット


北海道以南から九州

砂浜、防波堤、沖、河口、河口付近の湖沼

一般的には砂泥地帯に多くいる。


その他のマメ知識


活きエサとしてハゼを使用することで、マゴチなどを狙ったりもする。



美味しい食べ方


ハゼのてんぷらは美味。

また、刺身でも面倒だが、おいしいとされる。


ハゼのてんぷら

ハゼの柳川