ヒイカ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

ヒイカは、「ヤリイカ科」に分類されるイカの名称。

正式には、ツツイカ目ヤリイカ科ジンドウイカ属の軟体動物。

ジンドウイカ(神頭烏賊)、コイカ(小烏賊)、テッポウイカ(鉄砲烏賊)、ボウズイカ(坊主烏賊)、テクビイカ(手首烏賊)などと地方によって呼び方も異なる。

画像:ヒイカ.jpg


特徴


外套長は12cmほどだが、大人です。

ヤリイカをそのまま小さくしたような形状が特徴です。

色は透明もしくは赤褐色。

シーズンとしては、6~7月と10~12月の2回。

基本的に夜釣りが主体で、シーズンには漁港などの常夜灯周辺で泳いでいるのを

よく見ることができる。

場合によっては玉網ですくっている人もいる。




釣り方


大きく分けて釣り方は2つあります。

ひとつは、活きモエビを使用したエサ釣りで専用の仕掛けも市販されているので、それさえあればOK!

もうひとつはエギを使用したエギング。



小さなオモリをつけたミャク釣り、ウキ釣りと仕掛けはなんでもよいですが、

ウキ釣りの場合、食い上げアタリなどの見極めが難しいので、

ミャク釣りで釣るほうがタナも変更しやすく良いかもしれません。

ただし、ミャク釣りの場合はクロダイの落としこみ用のライン目印などを

実装するとより的確なタナを探りやすくなります。


エギングの場合であれば、最小サイズのエギがいいでしょう。

イメージとしては、ライターくらいのサイズがいいと思います。

また、これはアオリイカのエギング同様、イカがスレてきた感じがあれば、

なるべくその前からカラーのローテーションは行ったほうがよい釣果を得られます。

とにかくイカに飽きさせずに誘い続けるイメージを持ってもらえればOK。



食べ方


焼き、刺身、炒め物、蒸し物なんでもうまい。

しょうゆとの相性がいいので、しょうゆダレを塗ながら焼く、木の芽焼き、唐揚げなどもうまい。


イカのさばき方


イカとザーサイの和え物

イカとセロリと生姜のラー油炒め

イカのガーリックソテー

イカのしょうが焼き

イカの茶飯

イカの包み焼き

イカのマリネ風サラダ

イカのわさびマヨネーズ