ハガツオ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

ハガツオは、スズキ目サバ科に分類される魚。

目次

特徴


ややスマートな体型で体側に目立った縞模様がある。両アゴと食う口蓋骨に鋭い歯を持つ。

全長は50~60cmだが、1mを越すものもいる。 地方名はキツネガツオ、ホウセンなど。


シーズン


9~12月。



釣り方・仕掛け


定置網や曳き網、巻き網、流し網などで漁獲される。



釣りスポット


磯・沖。

南日本、フィリピン、インド、西太平洋からハワイ諸島、東部太平洋までの温帯・熱帯域に広く分布する。

沿岸表層性で、時に大群をつくり、カツオキハダなどと混群をなすこともある。

美味しい食べ方


身が柔らかく、新鮮なものは刺し身にすると美味。鮮度が落ちやすいので注意が必要。

カツオに比べると味は劣るが、塩焼き、照り焼き、バター焼きなどでも食される。