ハオコゼ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

画像:ハオコゼ01.jpg


ハオコゼは、カサゴ目ハオコゼ科に分類される魚。

目次

特徴


黄褐色から赤褐色の体色で、多数の暗色斑がある。

背びれに強力な毒腺を持ち、非常に危険。

各ヒレは体色に比べ、より赤味が強い。

体長は最大でも12㎝程度と小型だが、毒素は非常に強いので要注意。



シーズン


3~12月



釣り方・仕掛け


磯周りの小物釣りの外道としてしばしば針にかかる。

背ビレのトゲ猛毒があるので、釣り上げた場合には素手では絶対に触らない。

背ビレのトゲに刺されると数時間にわたって痺れを伴う鋭い痛みに苦しめられる。



釣りスポット


本州中部以南

岩礁帯や藻場


美味しい食べ方


通常食用とはされない。


その他のマメ知識


ハオコゼを釣具から外すにはメゴチバサミなどで魚体をつかんだ上、プライヤーハリを外す。

ハリを飲み込まれているなら、ハリスを切って外す。