シマイサキ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

画像:シマイサキ01.jpg


シマイサキは、スズキ目シマイサキ科に分類される魚。

目次

特徴


背ビレの棘部と軟柔部のつなぎ目を見て、しっかり繋がっていればシマイサキ。

類似しているため、見分けが付きにくいコトヒキはその部分が完全に欠刻している。

他にも見分け方として、シマイサキは体側の暗色縦帯がまっすぐなのに対し、コトヒキは弓形に曲がっている。

だが、両種とも大型になるほど体色が不鮮明になるので、わかりにくい場合もある。

体長は25㎝。

地方名はシマイオ、スミヤキ。


シーズン


5~10月。ベストシーズンは6・7月。



釣り方・仕掛け


堤防からの投げ釣りサビキ釣り。

釣り上げると、ニベ科の魚のようにウキブクロを伸縮させて音を出す。



釣りスポット


本州中部以南から東南アジアにかけて分布する。

内湾や河口部に多く見られ、淡水域に入ってくることもある。



美味しい食べ方


旬は5~8月。

身の締まった大型は刺し身に、小型は塩焼きや煮物にするといい。