ゴマサバ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

画像:ゴマサバの写真投稿募集中!.jpg


送り先:画像:Gyonet-mail.gif まで


ゴマサバは、スズキ目サバ科に分類される魚。

他にも、マサバなどが一般的である。

目次

特徴


体が側扁せず、円筒形に近い。体側の腹側に多数の小さな黒点がある。

全長は25~35cm、中には50cmに達するものもいる。

地方名はゴマ、マルサバ、ホシグロ、コモンサバ、ドンサバなど。


シーズン


1年中。ベストシーズンは9・10月。


釣り方・仕掛け


沖釣りの外道として扱われる。夏に多く漁獲される。


釣りスポット


磯・沖・防波堤。

日本近海、西太平洋、ハワイ諸島、東部太平洋に分布する暖海性。

主に海岸から沖合の表中層を大群で回遊する。



美味しい食べ方


マサバより脂肪が薄いため味が劣るが、マサバは夏に味が落ちるため、漁獲が多い夏に旬を向かえる。

鮮度が落ちるのが早いので注意が必要。

新鮮なものは締めサバ、塩焼き、味噌煮などに最適。

日本そばのだしになるサバ節にも加工される。

サバはDHAを豊富に含み、脳の活性化にも非常に良いとされる魚である。

また、そぼろやトマトとの相性も抜群で、より栄養価の高い料理へと変身する。

サバのさばき方


サバと冬瓜のスープ

サバのあんかけ

サバのそぼろ寿司

サバのトマト煮

サバの薬味漬け

サバの味噌煮

しめサバのカルパッチョ風サラダ

しめサバ

しめサバのたたき

焼きサバの酢のもの