オヤビッチャ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

画像:オヤビッチャ01.jpg

群れがオヤビッチャ。手前の大きな魚はベラ。

オヤビッチャは、スズキ目スズメダイ科に分類される魚。

目次

特徴


白地に黒色の横帯を5本持ち、体側中央より上部が黄色っぽいため、同じスズメダイ科の仲間と区別がしやすい。

全長20cmを超えるものもある。

地方名はシマハギ、アヤビキ、タネラー、アブラウオなど。


シーズン


6~10月。


釣り方・仕掛け


磯、防波堤。エビやイソメ類のエサによってくることもある。



釣りスポット


インド・太平洋域の温帯・熱帯海域に分布。

主にプランクトンを食べて生活している。

日本では千葉県以南の南日本に分布。

サンゴ礁域や岩礁域でよく見られる。

磯のタイドプールで見かけることも多い。


美味しい食べ方


空揚げ、フライにする。

どちらかというと食用より、観賞用。