オイカワ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

オイカワは、コイ目・コイ科・ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)に分類される淡水魚。

地方名ではヤマベ、ハエ、ハスとも呼ばれる。


目次

特徴


背中は灰青色、体側から腹側は銀白色で、体側に淡いピンクの横斑が数本入る。

腹部は湾曲し、三角形の大きな尻びれを持つ。

オスは産卵期には赤や緑、青などの美しい色味を帯びる。

オスはメスより大きく、背ビレ、尻ビレが厚く大きくなる。

全長は13cmほど。


シーズン


1年中



釣り方・仕掛け


ミミズやなどを使ったエサ釣り、まき餌を使った練りエサ釣りの他に、毛バリ釣りも行われる。

エサ釣りでは仕掛けを底付近に流すようにすると良い。



釣りスポット


本州、四国、九州

中流・下流、湖沼の流れが緩やかなところに生息する。


マメ知識


非常に警戒心の強い魚なので、大声を出したり、

物音を立てないように釣ることがコツ。