ウスバハギ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

ウスバハギは、フグ目カワハギ科に分類される魚。

目次

特徴


体が側偏し長く、1本の細長いトゲ状の第1背ビレが眼の真上にある。この背ビレは回遊時には後方に倒れる。

幼魚は体側に斑点がある。カワハギ科の大型種で全長70㎝ほどになり、1m近くまで成長する。

地方名はシロハゲ、ナガサキイッカクハギ、シャボテン、ツノコ、サンスナー、オキウマズラ、オキメンボウ、シャクシハギ、シャクシハゲなど。


シーズン


5月~11月。


釣り方・仕掛け


磯釣りや沖釣りの外道でハリがかりすることがある。


釣りスポット


磯・沖・防波堤。世界中の温帯・熱帯海域に生息し、日本では相模湾以南に分布し、南日本に多い。

肉食性でやや浅い沿岸の岩礁帯周辺に生息し、幼魚は流れ藻につく。



美味しい食べ方


刺し身、鍋物、煮物、ムニエル、蒸し物など。