イルカ島

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

イルカ島(いるかじま)


目次

特徴


鳥羽から渡船利用で行ける島で約10分程度。

とにかく、周辺は潮の流れが速いことで知られ、釣りづらい面はあるものの、周辺の島々同様、クロダイの好ポイントとして知られている。

周辺にはイカダが多く設置されており、おかっぱりというよりはイカダ・カセ釣りで有名なポイントである。

名前にあるようにここではイルカショーが見られるので、イルカ島と呼ばれている。


シーズン


春・夏場は セイゴ、クロダイアジ アイゴ、チャリコ(マダイの幼魚)がフカセ釣り、かかり釣りで狙える。

秋・冬場はカレイアイナメメバルカサゴ投げ釣りルアーで釣れる。


釣り方・仕掛け


前打ちブッコミ釣り投げ釣り、探り釣り(ミャク釣り) 、かかり釣り


ポイント


基本的には、投げ釣りでの釣行をオススメする。

また、投げ釣りにおいては、川の流れのように潮がきついため、スパイクオモリなども用意することをオススメする。

ファミリーでのイルカショーと釣りの両プランでの釣行などがオススメ。


アクセス


鳥羽佐田浜から定期便利用で出航。

アクセスは約10分程度で、午前便・午後便に分かれているので、

帰りの便の時間は着いたときに確認しておきましょう。