イシナギ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

イシナギは、スズキ目スズキ科に分類される魚。

目次

特徴


若い頃は黒褐色の体に5本の白色縦帯をもつが、年をとると一様に黒褐色になる。

体長は2m、体重250~300kgほどにまで成長することもある大型種。 地方名はオオイオ、ダイシウオなど。


シーズン


5~7月、10~11月。


釣り方・仕掛け


船から頑丈なタックルで、イカやサバなどの生きエサを使った泳がせ釣りで行なうのが通常。


釣りスポット


太平洋側は北海道から高知まで、日本海側は北海道から石川までの沿岸に分布する。

水深400~600mの深場に生息する。



美味しい食べ方


刺身、煮物、焼き物、蒸し物など。

成魚の肝臓を食べると中毒を起こすことがある。



その他のマメ知識


正式にはオオクチイシナギ(大口石投)という名称がつけられている。