アカメフグ

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アカメフグは、フグ目フグ科に分類される魚。

目次

特徴


眼が赤く、背中は暗赤色で背中には暗褐色の斑点が散在する。

卵巣、肝臓、皮膚にテトロドトキシンという猛毒を持ち、腸も有毒。

フグ類には肋骨と上肋骨がなく、食道に膨張嚢があり、相手を威嚇させるため腹部を膨らませる。

また、底生の貝やゴカイなどを捕食するために、水や砂を吸い込んで吹きかけエサをあさったりもする。

地方名はアカフグ、メアカフグなど。


シーズン


10月~2月。


釣り方・仕掛け


磯釣りや沖釣りの外道としてハリがかりすることがある。

釣りスポット


磯・沖・防波堤。千葉県から四国までの太平洋岸に分布する日本特産種。

沿岸の岩礁帯周辺に砂底に生息する。



美味しい食べ方


肉は無毒なのでフグ料理の食材になるが、素人料理はしないこと。