アイゴ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

アイゴは、スズキ目アイゴ科に分類される魚。


画像:Itou_0002.JPG

目次

特徴


背びれ、腹びれ、尻びれの各ヒレに毒腺を持つトゲがあり、刺されると強烈に痛む。

体色は生息地域によって異なるが、普通は淡い灰褐色か黄褐色。

小さな白斑紋が散在し、暗色の斑紋が混じることもある。

体長は30cm程度で大きくなっても40㎝ほど。

地方名はイタイタ、シブガミ、アイ、バリなど。

初心者は不用意に魚をつかもうとせずに

ハリスを切ったほうが良い場合もある。


シーズン


1年中。ベストシーズンは7~9月。


釣り方・仕掛け


オキアミをエサに使うのが一般的だが、和歌山では酒かすを使う。

大きさのわりに引きが強い。


釣りスポット


本州中部以南に分布する暖海性の魚。

磯、防波堤で釣れる。



美味しい食べ方


うまいという人と、磯臭くて食べられないという人に分かれる。

各ヒレにあるトゲのは死んでも残っているので注意が必要。