元祖360°カメラの新作 RICOH「THETA V」は4K動画撮影も対応!全天球の4K水中動画撮影もできる!

geo 2017年11月13日

出典:RICOH THETA 

近年盛り上がりを見せている360°カメラ。

これは上下左右360°の空間を撮影できるカメラの事で、全方位カメラや全天球カメラとも言われる。

今回360°カメラの元祖とも言えるRICOH「THETA」シリーズより新作が登場した。

RICOHの最新作「THETA V」は4K動画撮影対応!専用防水ケースもあり!

THETAシリーズの特徴

コンパクトなボディで簡単に360°の全天球パノラマ撮影ができるカメラで、静止画はもちろん動画撮影も可能。

前後にレンズが付いており、それぞれで撮れたデータを組み合わせて一つの画像、動画とすることできる。

撮影したデータは専用アプリを入れたスマートフォンですぐに確認、編集が可能。

さらに、別アプリとの連携でTwitterやFacebook、Instagram等のSNSでの共有を簡単に行うことができる。

THETA Vの特徴

出典:RICOH THETA V 

大きな特徴は3つ。

1つ目は、1400万画素相当の高画質な360°静止画の撮影。

画像処理の仕組みを一新し、ノイズの少ない解像度の高い画像が撮影できる。

2つ目は、4K動画の撮影。

4K/30fpsの高画質な360°動画の撮影が可能となり、臨場感ある映像を作りすことができる。

3つ目は、360°空間音声の記録。

VR (バーチャルリアリティ) に対応し4chマイクによる360度の空間音声記録が可能となり、映像と音声がリンクした動画になる。

さらにリモート機能も追加され、テレビ等のモニターに撮影した映像を映し出すことができ、THETAをリモコンとして映像を360°で観ることが可能となった。

別売りのケースで水中撮影も可能に

別売りとなる水中ハウジングケース 「TW-1」を装着すれば、水深30mまでの撮影が可能となる。

もちろんケースを装着したままで水上でも撮影可能なように屈折率は合わせられており、使用する場面がさらに広がるのは間違いない。

360°水中撮影を楽しもう!

新たに発売された「THETA V」と「TW-1」の組み合わせは、釣り人ならいろんな事を考えてしまうのは間違いない。

新たな動画の楽しみ方が広がり、釣り場の水中を覗き魚の泳ぐ姿を見て楽しんでみたい。