【釣行記NO.5】七里ヶ曽根・壱岐に行ってきた!なぜ??あのメタルジグにだけ青物連発!

geo 2017年10月6日

先日は天候も良かったため七里ヶ曽根・壱岐方面までの釣行。

慣れないエリアでの釣りのため状況が分からず不安でしたが、結果的には魚の反応が終始絶えることなく楽しい釣行となりました。

夢のフィールド玄界灘!船の周りにはボイルも連発!

さっそくヒットしたのは??

朝イチで七里に到着。周辺は船だらけで、見ている間にも続々と増え続けています。

ジギングと鯛ラバに分かれてスタートし、すぐにどちらにもヒット!

上がってきたのは両者ともフエフキダイ。

どちらもボトムより少し上に上げたあたりでのアタリ。

続いて他の同船者にもヒットし、こちらもやっぱりフエフキダイ。どうにもこいつらが群れている様子。

フエフキダイが終わらない…

その後移動してもフエフキダイのラッシュは終わらず、ジギング・鯛ラバどちらにも食ってきます。

途中でシイラのボイルを発見したので、気分転換にキャスティング。

吐き出すベイトはかなり小型。なんの魚なんでしょうか?

ベイトはこんな小さいのに、小型ジグはもちろん大きめのジグにもプラグにも食ってきてくれる素直な奴らです。

カツオのナブラが現れるも食わない

シイラのボイルが落ち着いたところで再度縦の釣りに戻るも、やっぱり来るのはフエフキダイ。

どうにもらちが明かないので再び大きく移動し、遊漁船が固まっている場所から少し離れた場所へ。

ざわざわ・・・

船の近くの海面がざわつく…さらにボイル…魚も跳ねている。

砲弾のようなシルエット…カツオだ!

 

周りの船も一斉にナブラの方へ走りだす。

 

各船ナブラに向かってキャストをするが食わない…こちらの船もプラグ、小型ジグ、ジグサビキとシルエットを落としていくがやはり食わない。

その後も浮いては沈みを繰り返すナブラに向かってキャストを繰り返すが、結局どの船の竿も曲がらずに終了。

一体何が正解だったのか…。。。

 

ナブラ打ちは諦め、再度ジギング、鯛ラバに分かれると今度はウッカリカサゴ(ボッコ)が連発。

サイズもよく、お土産を確保。

壱岐方面まで移動!大きな移動が正解?

しかし、本命の青物と真鯛の反応はないので壱岐方面まで船を走らせます。

到着。

水深は70〜80m程のエリアでメタルジグは150gを使うが反応はなく、カラーチェンジも行うが変わらない。

ここで、ライトジギングとタングステンジグの組み合わせに変更。アクションはボトム付近ではただ巻き、数回巻き上げたあとはスローなワンピッチジャーク。

これが正解。

一投目でさっそくヒット!竿が大きく曲がり、ドラグもズルズル出ていきます。

来た!

3kg程のヤズ?ハマチ?(以下ハマチで統一)が姿を見せてくれました!

タングステンジグで青物連発

ここからハマチラッシュの開始。以下、釣果をご覧ください!

再度同じポイントを流すとやはりタングステンジグのみにヒット!同サイズのハマチです。

反応がいいので、鉛ジグを使っていた同船者にもタングステンジグを貸し同じ3人で落とすと一投目で3人にトリプルヒット!

ゆっくり順番に取り込み、3人とも無事にランディング成功となりました!

この間、唯一鯛ラバで通していた一人の竿が曲がると良型のアオナ…そしてこれまで全く気配のなかった真鯛もついに上がり、2つのクーラーボックスが満杯になったところでタイムアップ。納竿となりました。

この日は終始タングステンジグが強い傾向

ハマチは鉛ジグと同じくらいのベイトを吐き出しましたが、鉛ジグには反応なくタングステンのみに反応。

毎回必ずタングステンが強いわけではありませんが、鉛製のメタルジグでカラーやサイズ、型を変えても反応が無い場合のために一つ持っておくと良さそうです。

それまで口を使ってくれなかった魚も反応してくれるかも?