ランカーシーバス釣りへの近道。秋の落ち鮎パターンを攻略しよう!おすすめルアーも紹介!

geo 2017年11月30日

ルアーフィッシングの最もポピュラーな対象魚の一つのシーバス。

そんなシーバスフィッシングが最盛期を迎えるのが秋。

なぜ秋が最盛期かというと、この時期はシーバスの産卵期の前となるため、それに向けて体力を付ける必要のあるシーバスは、ベイトを追いかけ回し捕食を繰り返す。

いわゆる「荒食い」の時期に入る。

この時期は数もサイズも釣れるため、シーバスアングラーにとってもまさに最盛期となる。

今回はそんな秋のシーバス釣りにおいて、必須となるベイトパターン「落ち鮎パターン」を紹介していく。

「落ち鮎パターン」を攻略するには?

ベイトパターンとは?

シーバスは偏食する傾向があり、その時にシーバスが食べているベイトと違ったものだとなかなか食べてこない。

その偏食しているベイトに対してのシーバスの行動が、ベイトパターンとなる。

例えばバチを食べているときはバチパターン、イワシならイワシパターン、コノシロはコノシロパターン等と呼ばれている。

落ち鮎パターンとは?

今回紹介していくのは秋の代表的なベイトパターンの一つ「落ち鮎パターン」。

鮎は遡上した河川を下流域まで下り、そこで産卵を行う。

産卵後、体力を使い果たした鮎は弱りシーバスにとって格好の獲物となる。

この鮎を偏食している時を「落ち鮎パターン」といい、鮎のサイズは大きいものでは30cm程となり、それにともなってシーバスのサイズも大きくなるため、ランカーシーバスが釣れる可能性も高くなる。

落ち鮎パターンで狙うポイント

狙うポイントは鮎が産卵にやってくる下流域〜河口付近。

鮎が産卵を行う瀬の付近を見つけてルアーを流していく。

落ち鮎パターンのルアーアクション

ベイトが大きいのでそのサイズに合わせて、大きめのルアーを使用し、トップウォーターやシンキングペンシル、フローティングミノー等をメインに組み立てる。

ルアーを流れの上流に向かってキャストし、流れに沿ってルアーを巻いていくいわゆる「ドリフト」というルアーアクションがこのパターンの一般的な攻め方。

体力が無くなって弱った鮎が、川の流れで流されていくようなイメージで通していく。

落ち鮎パターンのおすすめルアー

 

 

落ち鮎パターンを攻略してランカーシーバスを目指そう!

シーバス釣りを始めたばかりだと、なかなかランカーシーバスと呼べるようなサイズに会うことは難しい。

しかし、秋の時期に釣り場に行けばグッとそんな憧れのサイズとの遭遇率は上がるはずだ。

この落ち鮎パターンを攻略して、憧れのランカーシーバスを狙ってみよう!