秋の荒食いシーバスを狙え!!ランカーを釣るなら秋がおすすめ!

geo 2017年9月19日

シーバスアングラーがもっとも待ち望んでいるシーズン。

それは一年で最もサイズ、数ともに狙える時期でシーバス釣りの最盛期となる「秋」。

今回はそんな「秋」のシーバスの狙い方を紹介していく。

ランカーを狙うなら秋特有のパターンを把握しよう!

シーバスの生態を把握

冬に産卵期を迎えるシーバスにとって、秋に沢山の餌を食べて体力をつける必要がある。

そのため、この時期は「荒食い」と呼ばれるくらいに餌を求めて回遊するので、数釣りのチャンスとなる。

また、浅場にベイトが入ってくるのでそれを追ってシーバスも接岸する。

そのため陸っぱりでも釣りやすく、入門にオススメの時期である。

この時期のベイト

この時期はベイトが豊富で、イワシやアジ、ボラはもちろんコノシロ、鮎、サヨリ等沢山の魚が捕食対象となる。

ランカーが釣れるのは?

秋は数が狙えるのと同時にサイズも狙えるシーズンとなる。

特に狙い目なのが、ベイトが落ち鮎とコノシロの時。

それぞれ「落ち鮎パターン」「コノシロパターン」と呼ばれ、ランカーシーバスを狙うアングラーが最も楽しみにしているパターンとなる。

「落ち鮎パターン」では産卵のために、河川を下った鮎を狙いにシーバスが入ってくる。

また、「コノシロパターン」では河口や湾港に接岸するコノシロにシーバスが付く。

どちらもベイトのサイズが大きいので、それらを捕食するシーバスのサイズも大きくなり、シーバスアングラーの一つの目標となる80cmも狙いやすい。

それぞれのパターンの攻略ルアー

落ち鮎パターン

コノシロパターン

パターンに合わせた釣り方で大型シーバスをGETしよう!

 秋のシーバスの捕食パターンを把握すれば、ランカーシーバスにぐっと近づくことができる。

この時期が最盛期となるシーバスフィッシング。

メモリアルフィッシュを目指して、シーバスを釣りに行ってみよう!