ダイワのシーバス用ロッド「レイジー」は高コスパで要注目!入門用に最適なミドルクラスロッド。

geo 2018年4月13日

出典:DAIWA : レイジー(スピニング モデル) - Web site

新製品ラッシュの春。各社から続々と新製品が発表され、各地のフィッシングショーも盛大な盛り上がりを見せている。そんな中、シーバスアングラー達から要注目のロッドがダイワよりリリースされた。

そのロッドは「レイジー」。

入門機の「シーバスハンターX」とミドルクラスの「ラテオ」の中間に入り込む立ち位置となる「レイジー」を今回は紹介していく。

コスパの良い「レイジー」は名作「ラテオ」に迫る性能。

上位機種に匹敵するスペックの「レイジー」

出典:DAIWA : レイジー(スピニング モデル) - Web site

一番の特長は上位機種である「ラテオ」と同じ「X45」・「高密度HVFカーボン」をブランクスに採用しているということ。

通常のカーボンには「カーボン繊維」と接着剤になる樹脂の「レジン」が含まれているが、その「レジン」を取り除き、よりカーボン繊維の量を増やし、密度の高い筋肉質なカーボンで強さと粘りを持ったブランクスを持った「ラテオ」。

それと同様のブランクスの使用感を「レイジー」では味わうことができる。

その反面ガイドリングをコストダウン。

トップガイドのみSICリングを採用し、それ以外はアルコナイトリングを採用することで、より実際の釣りの時に違いが出るブランクスの性能を高くしている。

入門用ロッドにオススメ

出典:DAIWA : レイジー(スピニング モデル) - Web site

コンセプトは「入門者にもシャキッとしたブランクスで、遠くに飛ばして高感度で釣ってもらう」ということで、入門用ロッド〜中級者のサブロッドとしての位置づけ。

ラインナップはスピニングモデル16機種(テレスコ4機種含む)と、ベイトモデルが1機種の全部で17種類と豊富。

自分のスタイルにあったロッドを選ぶことができ、シーバスフィッシングの面白さと性能の高い道具を使う楽しさを知るきっかけとなるロッドとなるはずだ。

スペック

品名 全長(ft) 仕舞(cm) 自重(g) ライン(PE) ルアー(g) 参考価格(円)
76ML 2.29 119 110 0.6~1.5 7~35 20,000
86ML 2.59 134 125 0.6~1.5 7~35 20,300
90L 2.74 142 130 0.5~1.2 5~28 20,300
90ML 2.74 142 130 0.6~1.5 7~35 20,600
96ML 2.89 149 140 0.6~1.5 7~35 21,000
96M 2.89 149 150 0.8~2.0 10~50 21,200
96MH 2.89 149 180 1.0~2.5 12~60 21,800
100ML 3.05 157 145 0.6~1.5 7~40 21,200
100M 3.05 157 160 0.8~2.0 10~50 21,800
100MH 3.05 157 190 1.0~2.5 12~60 22,100
106ML 3.20 164 150 0.6~1.5 7~40 22,300
106M 3.20 164 170 0.8~2.0 10~50 23,000
T100ML-3 3.05 112 180 0.6~1.5 7~40 24,000
T100M-3 3.05 112 200 0.8~2.0 10~50 24,500
T76ML-6 2.29 49 125 0.6~1.5 7~35 24,000
T86ML-6 2.59 54 135 0.6~1.5 7~35 24,500
89MLB 2.67 138 125 0.8~2.0 7~35 20,500

 

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