釣り好きの男性へ贈るクリスマスプレゼント。悩んだ時の予算別オススメアイテム5選!

geo 2017年12月21日

もうじきやってくるクリスマス。毎年頭を悩ませる方も多いのではないだろうか?特に釣り好きの男性へのプレゼントは、釣りをしない側の人からすれば何を渡せばいいのかさっぱり見当もつかないだろう。

このブログにたどりついたあなたは運がいい。釣り好きな男性がきっと喜ぶであろうプレゼントをまとめてみたので、ぜひ参考にしてほしい。

微妙な反応をさせたくない!釣り好きな男性へ「外さないプレゼント」を選ぶには?

プレゼントに選ばない方がいいもの

まずはプレゼントに選ぶのにおすすめしない物は、どのようなものかを把握しておこう。

  • ロッド
  • リール
  • ルアー

つまり、釣り道具のメインとなるもの。釣りが好きな人であれば、必ず何らかのこだわりがある。釣りに限ったことではないが、好みに合わない道具は使いにくい。好きな人からもらって喜ばないことはないが、使う機会がなくて気まずい思いをさせてしまう。

プレゼントに選ぶと喜ばれる釣り関連グッズとは?

選ぶポイントは2つ。

  • 自分ではあまり高価なものを選ばないアイテム
  • 使用頻度が高い小物類のアイテム

この2つを基準にプレゼントを選べば、外すことが少ない。

例えば、この記事を書いている筆者も釣りを趣味にしているが、靴下やネックウォーマー、ウェア類などの小物等は、特にこだわりなく必要最低限のものを常備している。こういったアイテムは安く揃えがちだ。

自分ではなかなか購入しない高性能なものがもらえるととても嬉しいし、インナー系などは何枚あっても困らない。

しかし、実際にはどんなものかイメージがつかないという人も多いと思うので、次は具体的なオススメのアイテムを紹介していく。

釣り好きな男性へはこれ!喜んでもらえるクリスマスプレゼント予算別オススメ5選!

フィッシュソープ(予算目安¥1000前後)

魚をさわったり、または帰って魚を捌くことで、その臭いが手に残り悩む人は多い。

そんな問題を解決するのがこの「フィッシュソープ」。

魚の匂いとぬめりを落とすことに特化したハンドソープで、価格がお手軽なのも嬉しいポイント。

これなら釣りの後のデートも彼女に不快な思いをさせること無く、手をつなぐことができる。

フリーノット 光電子厚手ソックス(予算目安¥2,000前後)

ここ最近、防寒ウェアで注目度が上がっているフリーノットの「光電子」シリーズ。

ポイントは動いていない時でも温かいという、光電子繊維を使用していること。

体の体温を使って生地が温まり、保温してくれるため、動かなくても足先を温めてくれる。

(ユニクロのヒートテックシリーズ等は動いて汗をかかないと発熱しない)

釣具に関しては細かく気にかけるのに、靴下などを気にかける釣り人は多くはない。でも現場では寒い寒いと言っていたりする。これならお手頃な価格帯で誰にもオススメだ。

モンベル スーパーメリノウール アンダーウェア(予算目安¥6,000前後)

本格的なアウトドアでも使用されている程の高機能なアンダーウェアのモンベル「スーパーメリノウール」シリーズ。

吸湿発熱が非常に高いウール素材を使用しており、着た瞬間からの暖かさに加えて、天然素材で肌にも優しい優れた防寒インナーだ。

年末年始の休日で連日釣りに行くこともある場合に、インナーは何枚あっても嬉しいアイテムである。

ボガグリップ(予算目安¥20,000前後)

世界中の釣り人から愛され、絶大な支持を得ているフィッシュグリップ。(魚を傷つけずに掴むアイテム)

オールステンレスで錆びずに、”Made in USA”の飾りっ気のない見た目で魚を掴むだけでなく、魚の重量を計測することもできる。

まさに一生ものの道具と呼ぶにふさわしい、質実剛健なアイテムだ。しかし、ちょっと余裕がある人でなければ、わざわざ自分でこれを買う釣り人は少ない。欲しいリールやロッドが他にもあるからだ。

オリンパス Tough TG-5(予算目安¥50,000前後)

デジカメはどうだろう?釣り人に限らず、デジカメをもらって喜ばない人はいない。でも実際は、スマホで間に合っているからと、わざわざデジカメを買う人は最近は減っている。しかしやっぱり、写真を撮るならデジカメだ。釣りの現場で写真を撮ると、スマホだとピンぼけしたり、証拠写真のような地味な写真しか撮れないことが多い。

防水防塵アウトドアデジカメの最高峰オリンパスToughシリーズの最新作「Tough TG-5」。

水深15mまでケース無しで耐えられる防水性能と防塵性能、(IP68相当)、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgで釣行の記録を残すのに最高のアイテムとなる。海水や砂利でベタベタな状態でも気にせずガンガン撮ることができる。汚れたら洗剤でゴシゴシ洗えばいい。

磯のような足場が不安定な場所で大事なスマホを取り出すのはこわい。デジカメなら専用の頑丈なストラップで首から下げておけるから安心だ。少しくらいぶつけても壊れない。

他の防水防塵アウトドアデジカメよりもカメラとしての基本性能が高く、同社のフラッグシップ一眼カメラと同じ画像処理エンジンを搭載しているため美しい画像を撮ることができる。

さらに接写の強さも魅力の一つで、魚の表情を残すのに最適だ。水がしたたる様子まで鮮やかに表現することができる。

今はスマートフォンのカメラの性能も良く、綺麗に記録を残すことができるが、やはりカメラで撮るとより一層綺麗なデータとして残すことができる。特に、シャッターチャンスの強さに関してはスマホでは絶対にマネができない。釣り上げた瞬間、海上を舞い踊る魚の様子など、まるでプロカメラマンのような写真を撮ることができる。

デジカメなら、彼が持っているかどうかは分かるだろうから、選びやすいだろう。

釣り好き男性に送るプレゼントのオススメのまとめ

釣具屋さんに行って店員さんに相談するのもひとつの方法で、きっと丁寧に教えてくれるだろう。その際には、事前にそのプレゼントを渡す人が、普段どんな対象魚を釣っているかや洋服等のサイズも把握しておくとスムーズに相談できる。

釣りをしていないとなかなか選びにくいはずだが、この記事が参考になると嬉しい。