初めてシーバスを釣るには?手頃な価格で揃える道具選びを解説。〜リール編〜

geo 2018年4月12日

海のルアー釣り、いわゆるソルトルアーフィッシングを代表する人気ターゲットのシーバス。ソルトルアーフィッシングをする人であれば、ほとんどの人が経験したことがある釣りではないだろうか?近場のポイントでも大型の魚を狙うことができ、パワフルな引きと、ジャンプをしながら針を外しにかかる魚とのやり取りは非常にスリリングでゲーム性が高い。

そんなシーバスフィッシングを始めたいが、「道具の選び方等がイマイチ分からない」という方に向けて今回はリールの選び方を解説。基本的にはシーバスフィッシングで使用されるのは、スピニングリールが一般的なので今回はスピニングリールの選び方を説明していく。

シーバス釣る為に必要なリールの選び方

シーバスフィッシングに使用するリールの大きさについて

リールを選ぶ際にまず考えたいのが、リールの大きさについて。

リールには大きさがあり、狙う対象魚によってリールの大きさを変えていく事が必要になってくる。

大きさの区別は、リールのモデル名の後につく数字で見分けることができ、例えば「ステラ 2000」というリールがあれば”2000番”のリールサイズ。

シーバスを対象にした釣りの場合、一般的にはシマノだと2500〜3500番サイズ、ダイワだと2500〜3000番のリールが標準的なサイズとなる。

シーバスを狙うのに適したリールとは?

出典:ナスキー[NASCI]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

シーバスは汽水〜海水に住んでいる魚なので、海水での使用が想定されたリールが必要になってくる。

海水がリールの内部に侵入することで起こる、塩ガミ等の故障を防ぐため防水機能の付いたリールだとなお良い。(ダイワのマグシールドやシマノのXプロテクトやXシールドが代表的)

そして、シーバスは最大で1m程に成長し、大型の魚の引きは非常にパワフル。

そこでリールに求められるのは、ドラグ性能と剛性(リールの丈夫さ)の高さ。

ドラグの性能が良いものは、大型の魚の走りにもラインの放出がついて行くことができ、魚を巻いて寄せてくる時に剛性の高いリールだとしっかりと巻くことができる。

また、いきなり高価なハイスペックモデルを買う必要はないが、極端に安いリールの使用は、初心者は特にライントラブルを避けるという意味でも出来る限り控えておいた方が無難だろう。

以下に手頃な価格ながら、充分な性能を持ったリールを紹介していく。

初めてのシーバスフィッシングにオススメのコスパの高いリール

17エクセラー
16ナスキー
18フリームス

シーバスフィッシングでルアー釣りの楽しさを!

シーバスフィッシングはルアーフィッシングの醍醐味となる要素が全て詰まった釣りで、初めての釣りの最適なターゲットとなる。

1匹釣り上げるまでが遠いかもしれないが、その1匹を釣り上げることができればさらなる釣りの楽しさを見出すことができるだろう。

道具を揃えたいが、どれを買えばいいのか分からないと迷っている場合は、今回のリールの選び方をぜひ参考にしてほしい。