【釣り場情報】大曽根浦漁港

Googleマップで開く

大曽根浦漁港(おおそねうらぎょこう)

特徴

尾鷲港のすぐ西隣に位置する港で、ひっそりとした雰囲気であるが、やはり磯釣り師やクロダイかかり釣りと多くの釣り人でにぎわう釣り場。
ここも、尾鷲港同様に、中部電力の温排水の影響で、冬でも中・小物から大型の魚まで色々と楽しませてくれる一級ポイント。

シーズン

春・夏場は投げ釣りブッコミ釣りフカセ釣りクロダイマダイスズキマゴチシロギスアオリイカ泳がせ釣りヒラメ根魚
秋・冬場はクロダイヒラメカサゴアイナメメバル投げ釣りフカセ釣りブッコミ釣り泳がせ釣りで釣れる。

釣り方・仕掛け

フカセ釣りブッコミ釣り投げ釣りルアー釣りエギング、紀州釣りがメイン、泳がせ釣り

ポイント

堤防突堤の外向きがポイントだが、中でも中部電力との間の護岸、矢ノ川河口部では、温排水が流れているため、
冬でも多くのベイトまり、大型のフィッシュイーターの実績が高い。
また、クロダイの寄りも高いうえに、冬でも30~40cm級のアジが釣れ、
ほかにも30cm級のカワハギや50cmオーバーのマダイなども実績が高い。

マメ知識

突堤では、マダイ狙いならば、ユムシ、クロダイならばカメジャコでのブッコミ釣りがおもしろい。
エギングでのアオリイカ狙いもおもしろいし、泳がせ釣りでの大型の根魚も釣れるので、一本仕掛けを投げておくのも面白い。
ここは、夕マズメのほうが特に実績が高い。
ルアーアングラーやエサ釣り師いずれも竿を曲げてくれるポテンシャルを持っているので、タックルの準備にはしっかりとしたものを選択しておきましょう。
夏は、アジサバなどの小物もサビキ釣りで釣れるが、いずれも型がそろいやすい。

アクセス

R42を南下、標識に従って尾鷲方面へ、尾鷲港のスグ西へ行くと、大曽根浦漁港へ。

この釣り場に関する詳しい情報を提供する


情報はGyonet事務局宛てに通知し、内容を確認の上でページ上の最新情報として反映いたします。