シマトカリ川(しまとかりがわ)
情報提供:海釣り渓流釣り情報入門館

特徴

【1】シマトカリ川・下流
かなり小さい川で、東十線(道)に接するようにこの道沿いを排水路を思わせるように直線的に流れています。
そのため、魚がいそうにない川に思えますが、小さい深みなどではオショロコマが釣れます。
しかし、下流域は、川の両岸・川底がコンクリートで護岸され、
排水溝のようになっているの箇所が多くある為、ポイントらしい場所は少ないです。
【2】シマトカリ川・中流
国道334号線から1.5km上流に進むと、この川に架かる最初の橋峰浜十線橋があります。
この付近から川は全体的に落差のある流れとなり、護岸されていない自然河川になります。
大きなポイントこそ少ないですが、小さい深み・瀬などではオショロコマを狙うことができます。
【3】シマトカリ川・上流
峰浜十線橋から上流に1km上流に第一島戸狩橋があり、さらに300m上流に進むと第二島戸狩橋があります。
この付近は、オショロコマが狙える好ポイントが多くありますが、入釣が容易な場所ということもあり、
入釣者が多くその魚影は薄いです。
第二島戸狩橋から500m上流に第三開峰橋があります。付近は渓相明るく、草地が広がっています。
川はこの付近からさらに落差を強め、階段状の流れになり、好ポイントを作り出しています。
狙いはやはりオショロコマで、魚影が濃い為、面白い釣りができます。
第三開峰橋から上流の源流域は、渓相荒く、落差のある流れで、オショロコマの好ポイントが連続しています。
この流域はオショロコマの魚影が最も濃く、面白い釣りができます。

シーズン

釣り方・仕掛け

ポイント

豆知識

結び方についてのイラスト解説


そのほかの釣り場を探す

全国の釣り場を探す
ほかの北海道の釣り場を探す

この釣り場に関する詳しい情報を提供する


情報はGyonet事務局宛てに通知し、内容を確認の上でページ上の最新情報として反映いたします。