【釣り場情報】小良ヶ浜

Googleマップで開く

小良ケ浜(おらがはま)

特徴

険しい絶壁で海際にでるのもままならない場所にあって唯一切り通しを伝ってガケを降りられる釣り場。
ただ、この切り通しはあくまで侵食防止のテトラを入れる工事用のものである。
通常の道路とは異なり入り口にゲートが設けられている。
また、工事中なので沖からのウネリだけじゃなく落石などの頭上にも細心の注意を払ったほうが良い。
危険な釣り場だが地元のベテランをよく見かけるので根魚やイシモチの魚影は相当に濃いのだろう。

シーズン

春 ソイイシモチカレイ
夏 アイナメイシモチカレイクロダイ
秋 アイナメソイカレイクロダイ
冬 アイナメソイカレイ

釣り方・仕掛け

アイナメ 投げ釣り、チョイ投げ、ミャク釣りヘチ釣り、ルアー
イシモチ 投げ釣り、チョイ投げ。
カレイ 投げ釣り、チョイ投げ。
クロダイ ウキフカセ釣り、ヘチ釣り、ブッコミ釣りウキ釣りカゴ釣り。
ウミタナゴ ウキ釣りミャク釣りサビキ釣り

ポイント

切り通しを抜けた先はガケに沿うような形で砂利の盛り上がりが施されており、
その外側にテトラが連なっている。この砂利道、テトラが釣り座となる。
地元の釣り人では投げで攻める人もおり、100m以上投げると仕掛けが砂利に届く。
砂地の位置がまちまちのため根がかりも多いがうまくポイントに入ればカレイ、イシモチが有望となる。
テトラ帯でのウキフカセ、探りでクロダイ、ウミタナゴ、アイナメ、ソイなどを狙っても良い。
ただ、これらは波が穏やかな日に限られてしまう。

コツ

【アイナメ】 ブッコミが中心でシンプルな1本針仕掛けで探り歩くスタイルが効果的。
       30cm級はコンスタントに釣れ45cm級の実績もある。外道はドンコ、ソイなどでこれらも良型の期待ができる。

豆知識

優しげな地名に反して海岸線には落差30~40mと福島県でも最高クラスの険しい絶壁が続く小良ケ地区。
現在でも平日は工事が行われていることがあるのでそんな時は入釣を控えたい。
また、工事中だけに落石の危険度もかなり高いことを覚えておいてほしい。
ちなみに、ここより岬を二つ挟んだ北側には小良ケ浜港という小さな港の跡地があった。
しかし、現在では道路が崩落しており通行不可となっている。
駐車スペースあり。

この釣り場に関する詳しい情報を提供する


情報はGyonet事務局宛てに通知し、内容を確認の上でページ上の最新情報として反映いたします。