小名浜港 魚市場前岸壁(おなはまこう うおいちばまえがんぺき)

特徴

大正以来の歴史をもつ小名浜港が最も古くからの港して栄えてきた場所。
おおよそ600mの岸壁と【T字堤】ならびに【小突堤】からなり漁業関係者の邪魔にならない限り
いずれの場所も車の横付けで竿を出して釣りを楽しめる。
主なターゲットは投げ釣りでのカレイ、アイナメ、イシモチ、ハゼ。サビキ釣りでのアジ、サバ、イワシ。
四季によっていろいろなターゲットを狙える。

シーズン

春 カレイアイナメアナゴ
夏 カレイアイナメアナゴハゼアジ
秋 アナゴハゼアジ
冬 カレイアイナメアナゴ

釣り方・仕掛け

カレイ 投げ釣り、チョイ投げ。
アイナメ 投げ釣り、チョイ投げ、ミャク釣りヘチ釣り、ルアー
アナゴ 投げ釣り、チョイ投げ。(夜釣りが有利)
アジ ウキ釣りカゴ釣り、サビキ釣りルアー
ハゼ 投げ釣り、チョイ投げ。

ポイント

【T字堤】 漁協前にありここ一番手のポイント。
      特に左右の先端部がよくシーズンには25~30cm級のマコガレイが頻繁に顔を見せてくれる。
      所々にある根周りを攻めると30cm級のアイナメもヒットする。夜釣りで腰をすえてアナゴを狙うのも良い。
【小突堤】 底質は概ね砂泥となっており、小名川の流れ込みがあるおかげか海底に多少の起伏もある。
      T字堤と同じく投げ釣りでカレイ、アイナメ、アナゴの有望ポイントとなる。

コツ

いずれの場所も夏~秋にかけてはサビキが良く、回遊魚しだいでは小アジ、サバ、イワシが鈴なりでかかって楽しめる。

豆知識

大型の建物や真新しい港湾施設が立ち並び殺伐とした印象を受けるが小名浜港だがここまで来ると活気がでてくる。
戦後の財政難時代はグンカンを沈めて防波堤とすることもあった。
現在は取り除かれているが港を見下ろす三崎公園には駆逐艦「澤風」のタービンが記念として展示されている。
駐車スペースあり。

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