【釣り場情報】横浜沖堤

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横浜港には沖堤が多く、これらはまとめて「横浜沖堤」と呼ばれている。後述するが、渡船のネットワークが充実しているのが「横浜突堤」の特長だ。渡船を使わず、埠頭の延長感覚で簡単に渡れる沖堤もある。

いずれの沖堤も埠頭と埠頭の間の水道筋に位置するため、港内ではあるが潮通しがよい。

釣れる魚種は多彩。夏場はクロダイマゴチ。冬場はシーバスメバルカレイアイナメ。昔からヘチ釣りでのクロダイ狙いが有名なエリアで今でも人気の釣り方となっている。

渡船は3軒の釣船店が乗り合いでシステム化されており利用しやすい。1時間おきに発着しているので、予約無しで訪れても釣り場に渡れる。渡船釣りは時間の制約が気になるのが普通だが、ここでは細かいことを気にせずに釣りを楽しめる。

各堤防の足場もしっかりとしていて渡船宿側の対応もよいのでビギナーでも安心して釣りを楽しめるようになっている。

釣り場

旧赤灯・旧白灯
沖赤灯・ハナレ
沖白灯・テトラ堤
第一新堤・D突堤

アクセス

電車の場合、JR根岸線・桜木駅から市営バス利用、山本釣船店前を下車。
車の場合、首都高速山下ICを降りて山下埠頭方面出口へ行く、山下橋の信号を左折して橋を越えてすぐ左方向へ行くと渡船店(山本釣船店)。

問い合わせ

山本釣船店 TEL:045-622-0997
渡辺釣船店 TEL:045-622-8381
鈴木釣船店 TEL:045-621-4107

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