伊師浜海岸(いしはまかいがん)

特徴

日立市と十王町の境目をなす鵜の岬を越えると海岸線は再び穏やかな平地となる。
ここからおよそ6kmに渡って続く砂浜海岸のうち花貴川・河口までの約3.5kmが伊師浜海岸。
白砂の美しい海岸は夏場こそ海水浴場で賑わうもののそれ以外のシーズンは訪れる人も少なく気持よく竿を振れる釣り場。
主なターゲットはイシモチ、シロギス、ヒラメ、シーバス、ヒラツメガニ。
常盤エリアの他の砂浜と同様にイシモチが中心となるが、ここはヒラメの実績も高い。
ソゲラクスが主体ながらかなりの確率で顔を見ることができこれにまじって2~3kg級もあがる。

シーズン

春 ヒラッツメガニ。
夏 イシモチシーバス、マダカ、フッコ、セイゴ、シロギス、ヒラッツメガニ。
秋 イシモチヒラメシーバス、マダカ、フッコ、セイゴ、ヒラッツメガニ。
冬 ヒラメ、ヒラッツメガニ。

釣り方・仕掛け

イシモチ 投げ釣り、チョイ投げ。
ヒラメ 投げ釣り、ブッコミ釣り、ルアー
シーバス ルアーブッコミ釣りウキ釣り電気ウキ
シロギス 投げ釣り、チョイ投げ。

ポイント

【鵜の岬の磯場】 砂浜の付け根にあたり遊歩道伝いで入釣が可能。
         海面からの高さもほど良いのでウキフカセ、ブッコミともに楽しめる。
         砂地に根が混じるという地形なのでイシモチ、アイナメ、クロダイなどが狙える。

コツ

【イシモチ】 6月頃にポツポツと釣れ始め、夏場の最盛期を経て10月中旬まで狙えるというのが毎年のパターン。
       ポイントは特に無いが左奥のテトラ付近の実績が多少高い。
       エサはアオイソメで良いが夜釣りの場合は匂いの強い身エサを使うのも効果的。
【ヒラメ】 ルアーで広く探り歩くスタイルが一般的だがドジョウ針仕掛けを使う釣り人もいる。シーズンは10月~翌2月。
【シロギス】 夏場の一時期に釣れる、釣れない年もある。中小型が主体で時折25cm前後の良型もまじる。
       夏の海水浴付近はとても竿が出せないのでサーフの左側がポイントとなる。

豆知識

トイレ、駐車スペースあり。

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