日立港 日立港沖堤(ひたちこう ひたちこうおきてい)

特徴

港内にも数多くの好ポイントを有する日立港の中で名声、実績ともに常磐道で最強クラスの釣り場。
全長約2kmの日立港沖堤は少し重なり合った2本のケーソンとその外側に並ぶテトラ帯からなりほぼ全周で釣りが可能。
渡船は第5埠頭より出航して約5分の航程である。
主なターゲットはカレイ、クロダイ、アイナメ、ヒラメ。
夏~秋の回遊魚のほか時にはサンマの群れが寄ったりとポテンシャルには未だ底が見えない部分がある。

シーズン

春 カレイアイナメクロダイソイ
夏 クロダイ、イナダ、ヒラメメジナ
秋 カレイアイナメクロダイソイヒラメメジナ
冬 カレイアイナメクロダイソイヒラメ

釣り方・仕掛け

カレイ 投げ釣り、チョイ投げ。
クロダイ ダンゴ釣り、ウキフカセ釣り、ヘチ釣り、ブッコミ釣りウキ釣りカゴ釣り。
アイナメ 投げ釣り、チョイ投げ、ミャク釣りヘチ釣り、ルアー
イナダ カゴ釣り、ルアー
ヒラメ 投げ釣り、ブッコミ釣り、ルアー
メジナ ウキ釣りヘチ釣り、カゴ釣り、サビキ釣り

ポイント

【テトラ帯】 ソイ、メバル、ドンコなど多数居着いているので穴釣りで探っていくのが面白い。

コツ

ヒトデが多いので細目なエサのチェックを心がけたい。
【カレイ】 大型のマコガレイがターゲット。40cmはザラで50cmも夢ではない。ポイントは港内側全て。
      水温の高い間は浅めの北側、厳寒期には深い南側を狙うのがセオリー。良型は厳寒期が良い。
      30cm級の数釣りなら春という傾向も見られる。いずれにしても遠近幅広く探るのがコツ。
【クロダイ】 テトラ帯全般と南側の港内側がポイント。基本的にテトラ帯ではウキフカセ、港内側ではダンゴと分かれている。
       夏にはヘチも可能。冬~春にかけての低水温期にはウキフカセが良く居着きの50cm超えも有望。
       テトラ帯を攻める際は手前は浅ダナ、沖では底とポイントを常に意識すること。
【メジナ】 夏場に45cmなどの良型の釣果も聞かれる。
【アイナメ】 堤防際の捨石帯、北側に多い沈み根周りには良型が居着いているので投げ、ブラクリでの探り釣りで狙える。

豆知識

テトラは大型で崩れている箇所もあるので足下への注意が必要。
トイレ、駐車スペースなし。

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