【釣り場情報】相浜港

Googleマップで開く

相浜港(あいのはまこう)

特徴

西岬の海面を那須長い砂浜の平砂浦の東端に位置する港で千葉県の内房でも潮通しの良い釣り場。
海岸線沿いを走る房総フラワーライン(国道410号線)から離れているうえ港までの経路が分かりづらい。
そのこともあってか釣り人の姿は少なく、穴場となっている。
ポイントは限られるものの釣り座に入ってしまえばのんびりと釣りを楽しめる。
主なターゲットはメジナ、クロダイ、ウミタナゴ、シロギス、マゴチ。
砂地と岩礁帯の境目という立地から磯魚とサーフの魚の両方を狙える。

シーズン

春 クロダイメジナシロギスシーバス、マダカ、フッコ、セイゴ、アジマゴチ
夏 クロダイシロギスシーバス、マダカ、フッコ、セイゴ、アジマゴチ
秋 クロダイメジナウミタナゴシロギスシーバス、マダカ、フッコ、セイゴ、アジマゴチ
冬 メジナウミタナゴシーバス、マダカ、フッコ、セイゴ。

釣り方・仕掛け

クロダイ ウキフカセ釣り、カゴ釣り、ヘチ釣り、ダンゴ釣り。
メジナ ウキ釣りカゴ釣り、サビキ
ウミタナゴ ウキ釣りミャク釣りサビキ釣り
シロギス 投げ釣り、チョイ投げ。
シーバス ルアーブッコミ釣りウキ釣り電気ウキ
フッコ ルアー投げ釣りウキ釣り
アジ ルアーウキ釣りカゴ釣り、ルアー
マゴチ ルアーブッコミ釣り

コツ

アオリイカ】 点在する根や海藻を探る。
【シロギス】 船頭方向に30~80m投げると良く、シーズンは4~11月。
       5月に本格化して6月に入ると前半のピークを迎えるのが例年のパターン。
       サイズのほうは昔ほど良型は聞かれず15cmクラスがアベレージ。
       夏場にはピンギスが釣れたらそれをエサにマゴチを狙うのも面白い。
【アジ】 6月中旬以降に回遊が見られ、朝夕のマヅメ時を中心にカゴサビキ仕掛で狙うと良い。
【シーバス】 ルアーでの夜釣りが中心となる。シーズンは春と秋が特に良い。
       ただ、ベイトとなる小魚がよっていればシーズンに関係なくヒットする。

ポイント

【右堤防】 船道の水深は港内と同じで3mほど、それ以外はやや浅く右側の底は概ね砂地となっている。
      堤防は細長く先端部は1名限定の釣り座となっている。ウキでメジナ、クロダイ。投げのシロギスが狙える。
      投げの際には往来する船に仕掛けを引っ掛けたりしないように注意が必要。

豆知識

左側の堤防は現在はフェンスで封鎖されており立入禁止エリアとなっている。
港の入り口近くにあるスーパー「おどや」では食料などのほかちょっとした釣具や仕掛け、エサ類も販売されている。
駐車スペースあり。

アクセス

館山道・君津ICを下車、国道127号線から富津館山道に入り、鋸南富山ICで下車し国道127号線を勝山方面へ。

この釣り場に関する詳しい情報を提供する


情報はGyonet事務局宛てに通知し、内容を確認の上でページ上の最新情報として反映いたします。