行野浦漁港(ゆくのうらぎょこう)

特徴

ほのぼのとした雰囲気とは裏腹に、意外と中・上級者向けの釣り場。
というのも、しっかりとがはいっており、本格的な磯のタックルで臨む釣り人も多いように、大物もくる。
メインはフカセ釣り投げ釣りフカセ釣りブッコミ釣りルアー釣りエギングになるのだが、足場が悪く、釣りづらいのがその理由。

シーズン

春・夏場は投げ釣りブッコミ釣りクロダイマダイスズキマゴチシロギスアオリイカ
秋・冬場はクロダイヒラメ投げ釣りフカセ釣りで釣れる。

釣り方・仕掛け

フカセ釣りブッコミ釣り投げ釣りルアー釣りエギングがメイン。

ポイント

外側のテトラポット一帯がポイントとなる。
他にも、シモリになっているところや潮通しの良いところがポイントとなってくる。

マメ知識

マダイ狙いならば、ユムシ、クロダイならばカメジャコでのブッコミ釣りがおもしろい。
エギングでのアオリイカ狙いもおもしろいし、泳がせ釣りでの大型の根魚も釣れるので、一本仕掛けを投げておくのも面白い。
やはり朝マズメ夕マズメは特に大型の実績が高い。
夏は、アジサバなどの小物もサビキ釣りで釣れる。

アクセス

R42尾鷲から東へ向かい、大曽根浦を越えてスグで行野浦漁港。

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