【MIDノット】

MIDノット
 

動画でわかりやすく解説

MIDノットを使用する状況は?

リーダーとPEライン同士をつなぐ摩擦系のノットとして知られます。
結び目が小さいのでキャスティングの釣りに適しており、強度もあるため大物釣りにも使われます。
この手のノットの中では比較的難易度が低いため、覚えやすいノットの一つです。

結び方をイラストで解説


図のようにPEラインをリーダーに4~5回巻きつけます。

さらに15~20回程粗めに巻きつけます。

折り返し、巻きつけたラインの上から①の位置まで巻きつけていく。

ラインの線が交互にクロスして重なるように➁と同じ回数程巻きつけます。

PEラインでハーフヒッチを作ります。

もう一度、逆方向のハーフヒッチを作ります。

手を傷めないように道具を使う、もしくは手の保護を行いゆっくりと締め込みます。

PEラインでハーフヒッチを上下交互に15回位行ったら、エンドノットを行います。
余分なラインをカットし、結び目が一直線に仕上がれば完成です。