【SFノット】

SFノット  

SFノットを使用する状況は?

FGノットと同じ摩擦系のノットです。
ルアーフィッシングで使用する人が多く、そこまで難易度も高くない割に強度も出るので、高切れした時に釣り場で結ぶ際に便利な結束方法です。
強度的にはFGノットが勝りますが、FGノットと比べて少し簡単なSFノットでも十分な強度を出すことが出来ます。
途中までの方法は両方とも同じなので、どちらも覚えて使い分けましょう。

結び方をイラストで解説


FGノットと同じように編みこみを10回程度行います。

図のようにハーフヒッチを行います。

PEライン本線とPEライン先端を一緒に、リーダ−でユニノットを行います。※3~5回の巻きつけを行います。

両端をしっかり引っ張り、編みこみを締めます。
仕上げに余分なラインをカットしたら完成です。
※締めこむ際は摩擦熱による強度の低下を防ぐため、結び目を湿らせてゆっくりと締め込むよう気をつけましょう。